10月から
アニメ化されるコミックの紹介です。
「喰霊」(角川書店・瀬川はじめ・5巻〜)
霊が視えるという特異体質の高校生・弐村剣輔。ある日、子供の霊に追いかけられていた際に、謎の少女・土宮神楽と出会ったことで、「ただ霊が視える」というだけだった剣輔の日常は一変する。実は神楽は、霊獣「白叡」を体内に封印され悪霊との戦いを宿命づけられた、政府の極秘機関・環境省「超自然災害対策室」のメンバーだったのだ・・・。大都会のアンダーグラウンドで繰り広げられる、ノンストップ放課後退魔アクションです!「月刊少年エース」に連載中のコミックが
アニメ化されます!
とはいえ、アニメのタイトルは「喰霊−零−」。
どうやら防衛省超自然災害対策本部特殊戦術隊第四課(長い!)を舞台にしたオリジナルストーリーみたいです。
ってことは、神楽も剣ちゃんも出てこないの?
でも、世界は同じっぽいし、チロっと位は出てくるのかなぁ。
ま、「外伝」って感じで見ればイイんでしょうかね。
このコミック、角川書店のんなんですが、私、ずっとスクウェア・エニックスだと思って読んでました!
だって、なんとなく「
隠の王」みたいなんだもん。
やや、話は全然違うんですよ。
アッチは忍者で、コッチは陰陽道(ゴーストバスターズか?)だし。
なんだけど、雰囲気がね、似てるんですよ。
命をかけた真剣勝負なのに、なんとなく部活動みたいな軽いノリだったり、武器を振り回す女の子が姉(兄)妹因縁があったり。
どっちもオモシロイんですけどね。
(が、あのイキナリのギャグ顔には慣れませんねぇ。歳か?)
黄泉との話は結構良かったですねぇ。ま、アリがちっちゃアリがちなんですが。
でも、その後がねぇ。
イマイチ殺生石の設定がキッチリしてないのに納得がイカン!
「不滅なる者」の叫びに共鳴してパワーアップした(って感じでしたよね?)石が、簡単にゴロゴロ出てくる。だから、100個くらいあるのかと思うじゃないですか。
犬夜叉に出てくる「四魂のかけら」みたいなモンかと勝手に思ってたワケよ。
ところが、イキナリ全部で10個! とか言われちゃう。
うそ〜ん、たったそれだけ? で、それを奪い合うの?
どうにも最初の頃とお話が違ってしまって・・・。残念です。
とか言いつつも、結局続きが気になるから、新刊が出たら読んじゃうんだろうなぁ。
あぁ、なんてマンガっ子なんでしょう、私。
10月5日(日) 24時〜 チバテレビ他にて 放送START!!(曜日・時間は地域によって異なりますのでご注意ください。)
<
アニメ公式サイト>


- 2008/09/18(木) 18:51:24|
- 映像化情報(アニメ)
-
-
| コメント:0
2008年9月に
映画化されるコミックの情報です。
「蛇にピアス」(集英社・渡辺ペコ・全1巻)
ルイ、19歳。あるクラブで顔中ピアスだらけで、腕にタトゥーがあるアマに出会った。
アマに『スプリットタン』を見せられる・・・
ルイはスプリットタンに魅せられ、自分もスプリットタンをする為にアマに連れられシバの店へ・・・・・・ そして、傷害致死事件からルイの生活が崩れはじめる。原作は、第130回芥川龍之介賞を受賞した(デビュー作)金原ひとみさんの小説です。
当時は、最年少受賞記録を大幅に更新し話題となりましたね。
つい最近の話だと思ってましたが、もう4年(?)ぐらい前の事なんですね!
漫画開いていきなり、挫折しそうになりました(_ _|||)
身体改造ニガテなので、ドキドキしながら読みましたよ。
思ったほどハードなシーンは無かったので、なんとか読めました!
う〜〜ん・・・・・・正直、よくわからんです。
3回ぐらい読んだんですけど、主人公の気持ちっていうのか、そういうのがどうしてもわからないです。
ナゼ『スプリットタン』なのか、ナゼ『イレズミ』なのか!
どうして、それがしたいの〜〜〜
はぁ〜どう〜してもわかんない…
はっ! もしかして、私が年をとってしまったからorz
いやいや、年のせいにしてはいけないと思いますが、
どうも消化不良なので、小説もちらっと読んでみました。
ホントにちらっとで、ネットで小説の最初の4〜5ページぐらいしか読めなかったのですが・・・(ゆうか、買えよ!)
まず、小説では主人公にスプリットタンを見せた男(アマ)のことを『蛇男』って言ってたりしてますが、漫画では『蛇男』って言葉が全然出てこないんですよね。
漫画とは違うのね。これだけで、イメージ変わりました。
小説も読んだら何かわかるのかなぁ〜???
2008年9月20日(土)より 全国順次ロードショー!!<
映画公式サイト>
↑ コチラがコミック版 ↑
と、原作小説。→→→ 表紙コワイなぁ。 | |


- 2008/09/17(水) 17:49:45|
- 映像化情報(映画)
-
-
| コメント:0
10月から
アニメ化されるコミックの紹介です。
「かんなぎ」(一迅社・武梨えり・5巻〜)
平凡な高校生、仁の前に現れた、いろんな意味でおかしな少女、ナギ。神様だって言うけどホントかな? ホントだよ! そして始まる同居生活。
迷走ばかりのコミカル&シリアス伝奇コミック。またやってきた=3
このマンガは萌えになるんやろか? いや! 萌えでも無いような気がする=3
突込みどころ満載の意味無しマンガな感じが全開!!
多少期待した、「チラリ」とか「ポロ」ってやつもないから、自分の路線と全く合わなかったッス。。。
自分自身、前回書いた「ブラッティ・マンデイ」や「スポ魂」マンガが好きなので、このマンガが好きな人には申し訳ない。
ゆる〜い作品で、これ自体はアンソロジーから場所をここに移してきたみたい。
武梨先生のコンプト!? っていうのかな?「ギャグと思ったらシリアスだった。」「シリアスと思ったらギャグだった。」っことを1巻目に書かれてたんやけど、そんな感じに受け取れる作品には仕上がっているように感じます。
神木からから生まれた? 分からん! 神木から出てきたナギ(神様みたいじゃけどあどけない=3)。
この子は神様のなのに神様っぽくない。登場したては何も知らないような雰囲気をかもし出していたんやけど、数ページ過ぎればカップヌードル知ってるし! 「面倒だから、麺どうだ!」なんてギャグを飛ばしながら・・・
この破天荒さがええのかもしれん・・・!?
でもナギに強烈なインパクトが無いので特殊能力は持っているものの若干薄い感じにも思えます。
自分がこれの担当になってすみません。。。amazonとか見ると好評価だし、書評している内容もあの「ゆるさ」「ぬるさ」について面白いと絶賛している方が沢山おられました。
個人的には内容のない評価をしてしまいましたが、これだけ評価があるのなら面白いマンガなのかもしれません。
好きな人は…!? 俺はダメ!
○○○の評価は・・・下の中!(`・ω・´)シャキーン
10月4日(土) 22時30分〜 TOKYO MX 他にて 放送START!!(曜日・時間は地域によって異なりますのでご注意ください。)
<
アニメ公式サイト>


- 2008/09/16(火) 17:43:45|
- 映像化情報(アニメ)
-
-
| コメント:0
2008年8月の月間
ランキングをお知らせします。
第 1位
NARUTO−ナルト−(43) 岸本斉史/集英社
第 2位
のだめカンタービレ(21) 二ノ宮知子/スクウェア・エニックス
第 3位
鋼の錬金術師(20) 荒川弘/集英社
第 4位
君に届け(7) 椎名軽穂/集英社
第 5位
PLUTO(6) 浦沢直樹/小学館
第 6位
名探偵コナン(62) 青山剛昌/小学館
第 7位
魔法先生ネギま!(23) 赤松健/講談社
第 8位 聖☆おにいさん(2) 中村光/講談社
第 9位
デトロイト・メタル・シティ(6) 若杉公徳/白泉社
第10位 FAIRY TAIL(11) 真島ヒロ/講談社
第11位
アイシールド21(31) 村田雄介/集英社
第12位
MAJOR(68) 満田拓也/小学館
第13位 金田一少年の事件簿 黒魔術殺人事件 さとうふみや/講談社
第14位 金田一少年の事件簿 血溜之間殺人事件 不動高校学園祭殺人事件
第15位
To LOVEる−とらぶる−(10) 矢吹健太朗/集英社


- 2008/09/15(月) 17:46:36|
- 月間ランキング
-
-
今週の1冊はコチラ!!
「サプリ」(祥伝社・おかざき真里・7巻〜)
大手広告代理店で働く藤井ミナミ(27)。CMプランナーという職業は、一見・華やかだが、実は地味な作業と、連日連夜の残業・徹夜に休日出勤で・・・。
仕事一筋に生きるミナミを中心に、働く女たちの恋と仕事をリアルに描く!!2006年の7月期に、フジテレビでドラマ化もされたこの作品。
このブログを開設するちょっと前の事で、レビューも書いてません。
コミック自体は、ドラマ化されるってんで読んだんですが・・・。
やぁ、オモシロい。
ドラマは結局1回も見てないんですが、あらすじとかを読む限り、全然別物になっちゃってますよねぇ。さすが、ジャニドラ。
石田なんて、原作じゃプープーのプーって扱いなのにねぇ。
で、マンガのお話。
広告代理店でバリバリ働く女性が主人公。
なんとなく 『
働きマン』 とカブる部分もあるんですが、あちらは仕事主体、コッチは恋愛主体なお話。(掲載誌も違いますからね。)
ので、『働きマン』 は男性にもオススメできるけど、『サプリ』 は女性にオススメです。
働く事の意義っていうか、プロ意識みたいのは伝わってくるんですが、いかんせん男女のドロドロが前面に押し出されていて・・・。
女って怖いわね。なんて思ったりもします。
しかし、ミナミ位の年齢でバリバリ働いてる人って、なんであんなにカッコイイの?
なんだかチョットばかし羨ましくもあり。
ああいう壮絶な職場って、なんとなくアコガレを感じちゃいますよね。
きっと、成し遂げた時の達成感なんてスゴイんだろうなぁ。
私も、あんな仕事をしてみたいものです。(が、如何せん才能がナイ。)
「ちょっとカッコよすぎだろ!!」と思う部分も多々あるんですが、なんだか心に突き刺さる言葉もたくさん登場します。
努力が評価されるのは義務教育まで
「忙しかった」は理由ではなく言い訳・・・働くって大変なのね。


- 2008/09/12(金) 17:01:45|
- → 今週の1冊
-
-
| コメント:0
前のページ 次のページ