コミック情報サイト☆なびコミ通信

最新のコミックニュースをお届けします。

1月の映画化コミック(3)

2008年1月に映画化されるコミックの情報です。

「魁!!男塾」(集英社・宮下あきら・全34巻)

男塾とは、創立300年以上の歴史を持つ東京都にある私立学校。男塾塾長・江田島平八は全国の不良少年達を集め、次世代のリーダーを育てるべく過酷なシゴキで鍛え上げる。
筆頭・剣桃太郎を中心とした塾生達が、上級生にライバル校を相手にし、挙句の果てには闇の世界で繰り広げる、破天荒バトルストーリー。


以前、特集の「続編連載中」でもご紹介した男塾が、実写映画になります!!

いやぁ、以前紹介したときにも書いたんですが、その時は、まさか映画になるとは思いもよりませんでした。しかも実写で!!

公式サイトにも、やっぱり「民明書房」のコーナーがあって(現在はまだ準備中ですが)、やっぱり好きな人じゃなきゃこんな映画作らないよね。って感じです。

そういえば、民明書房の他にも、ミュンヒハウゼン出版とかもあったんですよね。
ミュンヒハウゼンといえば、有名なホラ吹き男爵。ちゃんと考えてるんだなぁ。
小っちゃい頃は、全然気づきませんでした。

で、映画のお話。

この映画、最大の見せ場は「驚羅大三凶殺」らしい。
あれ? 「驚羅大凶殺」じゃなかったっけ? と思って、詳しく見てみると・・・。

第一の凶:崩落密閉関 虎丸 V.S. 月光
第二の凶:断崖宙乱関 富樫 V.S. 飛燕
第三の凶:頂麓大泥畳関 伊達 V.S. 桃

あらいやん、第二の凶以外、原作と違うじゃん。
Jと雷電は出てこないみたいだけど、となると誰が「むう、あの技はもしや・・・」って言うんだ〜!!
「知っているのか雷電!?」って言えないじゃ〜ん!

残念なり。

ところで、富樫役の照英が、間貫平に見えるのって、私だけ!?
桃太郎は、も少しマユゲだし、虎丸はあんなにスッキリしていないわよ!!

などと思いつつも、荒唐無稽で暑苦しい男たちの闘いが楽しみな私なのです。

1月26日(土)  全国ロードショー!!

映画公式サイト><男塾公式サイト

↓↓↓ こちらは愛蔵版(全20巻)です。 ↓↓↓
魁!!男塾 (1) 魁!!男塾 (2) 魁!!男塾 (3)
魁!!男塾 (19) 魁!!男塾 (20)
  1. 2008/01/14(月) 17:35:45|
  2. 映像化情報(映画)
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1月の映画化コミック(2)

2008年1月に映画化されるコミックの情報です。

「SS」(小学館・東本昌平・全9巻)

元全日本ラリーの選手だったダイブツは、整備工場の修理工として平穏な日常を送っていた。ボーナスの代わりに社長からもらいうけた、倉庫に置きざらしのマシン・スタリオン4WDラリーを整備するうちに、ダイブツの中で眠っていたレースへの熱い思いが再び燃え始め・・・。

これまで何度かこのブログで「ヤンキーマンガには食指が動かない」ということを書いてきた私ですが、それ以外にもうひとつ、食指の動かないマンガがありました。
ズバリ、車マンガです!! はい。

ってコトで、大変申し訳ないのですが、このマンガも読んだことないんですよねぇ。
いや、ほんまスンマセン。

車ってほんとに興味ないんですよ。「雨風にさらされない快適な移動手段」位。
いや、運転自体は好きなんですよ、長時間運転してても全く苦にならないし。
むしろ、電車なんかより時間の融通がきくので便利に思ってマス。

でも、ガワはねぇ。全くもってよく分かりません。

でも、それで終わりにするワケにもいかないので、映画について調べてみました。

主演はなんと、哀川翔!! ゼブラーマンです!!

「スタリオン」「スバルインプレッサWRX STI」「日産スカイラインGT−R」「ポルシェケイマンTECHART仕様」「フォードフォーカスRSワールドラリーカー」「トヨタカローラレビンGT」といった車が実際に使用されています!

うーん、全然分からんですよ。スンマセン。

車好きの方は、劇場まで足を運んでみてはいかがでしょうか?

2008年1月12日(土) シネマート六本木他にてロードショー!!
(各地の放映スケジュールは、公式サイトをご覧ください。)

映画公式サイト

SS (1)
  1. 2007/12/26(水) 17:55:47|
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1月の映画化コミック(1)

2008年1月に映画化されるコミックの情報です。

「ピューと吹く!ジャガー」(集英社・うすた京介・13巻)

進学も就職も蹴ってミュージシャンになる決心をし、スター養成校・ガリクソンプロダクション(通称ガリプロ)に入学した酒留清彦(ピヨ彦)。当然ギター科に入るつもりのピヨ彦だったが、なぜだか謎の笛吹き男・ジャガージュン市に気に入られ「ふえ科」に籍を置く事に・・・。ジャガーとピヨ彦、そして楽しい仲間たちが繰り広げる、青春ギャグストーリー!!

「週刊少年ジャンプ」に連載中のギャグマンガが実写映画になります!

いやぁ、結構好きなんですよね、ジャガー。
読んでいて、大爆笑!! って事はないんですが、思わず顔がニヤリとしちゃいます。
電車など、人目のあるところではあんまり読みたくないですよね。

うすた京介といえば、アニメにもなった「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」に代表されるように、ホントに不条理でシュールなギャグマンガかと。
そういえば、マサルさんは「ウ元ハ王版」として、来年1月から2色カラー版(全5巻)が発売される予定です。いまだ人気が衰えないんですねぇ。(ってか、映画の効果か?)

映画でジャガーさんを演じるのは要潤!
いやぁ、仮面ライダーアギトでG3をしていた頃は、こんなに日の目を見るとは思いませんでしたよ。だってアゴだし。
公式サイトを見る限りでは、なかなかに似合ってマス。

そして何より、ハマーを演じる小木(@おぎやはぎ)!!
好きなんですよねぇ、おぎやはぎ。(昔の方がより好みでしたが。)
メガネじゃないけど、ちゃんと小木でした。

惜しむらくはハミィがイマイチ可愛くないこと。
もっとかわいく作ってくださいよぉ。

2008年1月12日(土)  全国ロードショー!!

ピューと吹く!ジャガーどっとこむ><映画公式サイト

ピューと吹く!ジャガー (1) ピューと吹く!ジャガー (2) ピューと吹く!ジャガー (3) ピューと吹く!ジャガー (4)
ピューと吹く!ジャガー (12) ピューと吹く!ジャガー (13)
  1. 2007/12/24(月) 17:11:22|
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12月の映画化コミック(5)

12月に映画化されるコミックの情報です。

「そして春風にささやいて」(角川書店・ビリー高橋・全1巻)

人里離れた全寮制の男子高校・祠堂学院に通う葉山託生(タクミ)は、過去のトラウマから「人間接触嫌悪症」を抱えていた。否定され、無視され、諦めることで自分を守ってきたタクミは、2年生になりルームメイトになった、ルックス・成績ともに抜群、学校のアイドル崎義一(通称・ギイ)によって、徐々に過去から解き放たれていくのだった・・・。

BL小説の元祖ともいうべき作品が、実写映画になります!!

原作は、累計400万部を超える、ごとうしのぶの大人気小説。
年に1冊のペースで刊行され、20年近くも続いているご長寿シリーズです。

とはいえ、タクミ&ギイは、いまだ高校3年生。
時間の流れがゆっくり過ぎダヨ。アストロ球団もビックリ!!

う〜ん、実は私、BLには全然興味ないんですよねぇ。
全く食指が動きません。お好きな方々、ゴメンナサイ。

同じ男子校を舞台にするなら、『メンズ校』(@和泉かねよし)の方が好みです。

しかし、最近は何かと腐女子がブームになってますから、こういった映画も作りやすいし、見に行きやすい。お客も呼びやすいんでしょうね。

コミカライズは、シリーズ第1作のこの作品のみビリー高橋が描いてます。
で、続きはおおや和美が担当していて、現在では、文庫版の挿絵なんかも全部おおや和美になってるみたいです。絵、キレイですもんねぇ。

で、そんなイメージで映画を見てみたら・・・。
やっぱり実写って、難しいですよね。

12月22日(土) 渋谷シアターイメージフォーラムにて、レイトショー!!
(その他の地域の方は、公式サイトをご参照ください。)

映画公式サイト




そして春風にささやいて

↑↑コミック版は
画像ナシ。

原作の文庫版は→
イラストがおおや和美
なのですよ。
そして春風にささやいて―タクミくんシリーズ
  1. 2007/12/12(水) 17:20:13|
  2. 映像化情報(映画)
  3. | コメント:0

12月の映画化コミック(4)

12月に映画化されるコミックの情報です。

「グミ・チョコレート・パイン」(講談社・佐佐木勝彦・全6巻)

学校にも家庭にも打ち解けられずマニアックな映画やロックの世界にひたる、さえない毎日を送る高校2年生の大橋賢三。ある時、周囲のものたちを見返すため、友人らとノイズ・バンドを結成することに。一方、秘かに想いをよせていた同じクラスの山口美甘子が自分と同じマニアックな映画好きなことを知り・・・。 あふれる性欲! とめどないコンプレックス! そして純愛! 大槻ケンヂが綴る、青春大河小説!!

筋肉少女帯・大槻ケンヂの半自伝的小説が映画になります!!

って、オーケンの名前から、まず「筋少」を思い浮かべる人って、どれ位なんでしょうねぇ。結構アダルト度高い?
とはいえ、昨年久し振りに活動再開してますから、皆さん知ってますかねぇ。

っても、やっぱりサブカルなイメージに変わりはないんですが。

私は、というと、オーケン(筋少)というと、まず思い出すのが大学時代の友人。
飼いネコにドルバッキーって名前を付けてて、「なんじゃい?!」と思ったものです。
いやぁ、変なヤツだった。懐かしいなぁ、ドルバッキー。

で、マンガのお話。

原作の「エロくてアングラ」な雰囲気が、ちょっぴりマイルドになっていて、原作より読みやすくなってマス。(その分、原作のほうがイイ!ってところもあるんですけどね。)

時代背景もそうなんですが、青春時代っていうか、若い頃ってそんなんだよね。って。

若い頃って、自分はもっとスゴイ事ができる! って信じてて、でも、それをどう表現したら良いのか分からなくって迷走したり、悶々したり、そういうモノです。

で、大人になってくると、自分の限界が見えちゃったり、置かれた状況を壊せなかったり、イロイロ柵が増えちゃったりする。

なんか、サミシ〜なぁ。

そんな、昔は若かった、青臭かったオトナの皆さん、ぜひ読んでみてくださいね!!

12月22日(土) テアトル新宿にて公開予定!! (他、全国 順次ロードショー)

映画公式サイト

グミ・チョコレート・パイン (1) グミ・チョコレート・パイン (2) グミ・チョコレート・パイン (3)
グミ・チョコレート・パイン (4) グミ・チョコレート・パイン (5) グミ・チョコレート・パイン (6)
  1. 2007/12/10(月) 17:03:57|
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