2008年4月に
映画化されるコミックの情報です。
「軍鶏」(講談社・たなか亜希夫・25巻〜)
自分の両親を刺殺した優等生の少年・成嶋亮が少年院に入り、そこで出会った空手の達人・黒川健児に師事して「生き残るための空手」を身につけ、出所してからは格闘界に入り、無軌道なバトルを繰り広げてゆく……。ど〜も〜! ○○○ッス(屮゚ロ゚)屮 シャー!!
フレンドリーに書こう書こうと思うのですが、中途半端な喋りで書いてしまう今日この頃です=3
このマンガは昔に読んだことがあるんですよね。双葉社時代に=3
この「双葉社時代に」というところでなんぼか書こうと思ったんやけど、全く本題と関係ないんで止めときます(;-_-) =3
軍鶏って気性の荒さが特徴で喧嘩っぱやいみたいです。そんな鶏のイメージで書いたマンガ・・・ の様な感じで読み始めたんかな?
取っ掛かりは絵を見て、結構上手いな〜(^-^*)(。。*)ウンウン
と思いつつ・・・
読んだら、普通のマンガと全く違ってた=3 一言で言うと人の「負の部分」(イメージが違ってたらごめんなさい)を書いている感じでした。
優等生のナルシマリョウが受験のストレスから両親を殺してしまう。
少年院ってどんな所か分からないんやけど、これを見てると自分のイメージがたなか先生の通りになってしまう=3
少年院の中で出会う空手を教えてくれる講師の黒川健児。
この人の教えでいじめられッ子みたいだった彼が自分を守るすべを覚えていくんやけど、それと同時に性格も徐々に変わっていく。
なんというか、このマンガは全てがリアルなんですよ=3
負として降りかかる問題を「喧嘩」、「暴力」を使って話が進んでいて、「希望」の部分が少なく「挫折」(うまい表現見付からず…(。-`ω-) )の表現が多いマンガです。
何か否定っぽく書いてしまいましたが、のめり込めるマンガですよ。今回、読まずに書いたんで(いつも題材のマンガを読みながら書いてます)記憶をたどりながらでした。。
臨場感たっぷり!これを見てグーの仕方を真似した!
○○○の評価は・・・上の中!(`・ω・´)シャキーン
5月3日(土) 全国ロードショー!!<
映画公式サイト>


- 2008/04/24(木) 16:45:04|
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2008年4月に
映画化されるコミックの情報です。
「砂時計」(小学館・芦原妃名子・全10巻)
12歳の冬、両親の離婚を機に母親の実家・島根に越してきた植草杏。当初は田舎独特の雰囲気になじめなかった杏だが、近所に住む北村大悟や、月島藤、その妹・椎香に出会い心を通わせることで、嫌でたまらなかったこの村にやっと居場所を見つけていく。やがて、杏と大悟の間には恋心が芽生えていくが・・・。昨年の春に
昼ドラにもなったこの作品。
放送時期が春休み中だった事もあって、かなりヒットしたみたい。
で、次は映画かぁ。
いや、イイんですよ。すっごく素敵なお話だし、かなり泣けちゃいますから。
でもねぇ、ドラマでヒットしたから今度は映画って感じが、ちょっと残念です。
映画で杏を演じるのは、夏帆&松下奈緒。顔の系統が全然違いません?
ムリあるだろ! と思ったんですが、公式サイトを見てみるとそれほど違和感ないかも。
で、大悟が池松壮亮&井坂俊哉。
コッチはなかなかそれっぽい? 大悟ってサル顔ですからねぇ。
マンガのレビューは
以前にも書いてるんですが、コレは本当に「THE少女マンガ」って感じ。
「本当に大好きで大好きでたまらないからこそ別れを選ぶ」ってのが、いかにもだなぁ。とか思いつつも涙が出ちゃうんですよ。いやはや。
ってか、私は断然 藤が好きなんですが、杏は何ゆえ大悟一筋!?
ちょっと歪んだ位の性格の方がオモシロイのになぁ。
男性にはあまりオススメできないんですが、オンナノコは絶対好きなハズ!!
まだ読んだ事がないなぁ、って方は、ぜひとも読んでみてください。
でも、ホントに泣いちゃうから、電車の中とかでは読まない方がいいですよ。
4月26日(土) 全国ロードショー!!<
映画公式サイト><
ベツコミ特設サイト>


- 2008/04/14(月) 17:21:54|
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2008年4月に
映画化されるコミックの情報です。
「うた魂」(講談社・寄田みゆき・全1巻)
合唱コンクールの全国大会の常連校・七浜高校合唱部でソプラノのパートリーダーを務める荻野かすみは、自分の歌声とルックスに異常なまでに自信を持っていた。ある日、憧れの生徒会長・牧村純一に、歌っている姿を写真に撮らせてほしいと頼まれて有頂天となるが、できあがった写真の顔は「産卵中のシャケみたい」といわれるほどにインパクトが大きく、それを恥ずかしく思ったかすみは、合唱へのやる気も失ってしまい・・・。この作品、毎度の事なんですが、マンガが原作の映画っていうワケではなくって、2004年函館港イルミナシオン映画祭でシナリオ大賞を受賞した「あたしが産卵する日−Salmon Girl−」が、映画とコミック(と小説)になっているんですよ。
って、函館港イルミナシオン映画祭なんて聞いた事がないなぁ、と思って調べてみたら、ナント、運営委員に「あがた森魚」の名前が!!
『赤灯えれじい』(@きらたかし)の元ネタになった「赤色エレジー」を歌ってたアノ人です!
正確には、
林静一のマンガが元ネタなんですけどね。
いやぁ、思いがけない所で思いがけない名前を発見して、軽く舞い上がっちゃいました。
(別に、リアルタイムで知ってるんではないですから、誤解なさらずに。)
さてさて、本題。
このお話、合唱部を舞台にしているんですが、合唱って地味ですよねぇ。
私、小〜中学校とコーラス部だったんで、けっこう懐かしいなぁって思う事もあるんですが、なんか違うなぁって感じる部分も結構ありましたね。
そもそも本気で歌ってる人が、歌ってる時の顔を改めて見たくらいでショック受けないって。
「こういう顔で歌え」みたいのんをずっと教えられてるワケですから。
そんな事より、いかに美しい声を出すかの方がずっと大事でしょ! ってね。
けど、みんなの声と溶けあってひとつになった時の一体感とか、ばっちりハモった時の、ぞわ〜っと鳥肌立つくらいの感動とか、そういったものが伝わってきます。いいねぇ。
これを機に、合唱部に入部希望者殺到!! ・・・って事には、ならないでしょうなぁ。
やっぱ地味だし。(個人的には大好きなんですよ。歌うのは気持ちいいッス!)
にしても、ゴリが高校生ってムリありすぎやろ!!
と思ったんですが、ヤンキーマンガの高校生みたいで、それほど違和感ないかもね。
4月5日(土) 全国ロードショー!!<
映画公式サイト>
| ↑↑↑ 映画のノベライズ と ←←←← コミック版です。 |


- 2008/03/31(月) 16:47:47|
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2008年3月に映画化されるコミックの情報です。
「ブラブラバンバン」(小学館・柏木ハルコ・全5巻)
音楽に魅せられたホルン奏者、芹生百合子はちょっとエッチ的特異体質!?
演奏にのめり込み、その曲の気持ちに合わせて感情的になってしまう。高校でブラバンを舞台に巻き起こる笑いと涙の官能的協奏曲。目指すはブラスバンドの甲子園と言われる普門館!!まず初めに、今回からこの紹介ページに参加した『○○○』と申します。私は週刊少年ジャンプの「キン肉マン」や「ドラゴンボール」で育った人間です。中々文章を書くのが苦手なんですが、できるだけ読まれる方々に面白さを伝えれるよう紹介していこうと思います。
ここで自分の紹介ばかり書いても的が外れているので、その内、管理者さんに許可をもらって紹介をしていこうと思います。
それでは初の紹介で読みづらいところがあると思いますが、ブラバンの紹介をさせていただきます。
映画情報を聞き全巻読んでみた…
柏木ハルコ先生のマンガは感情の部分が上手いと思う。緊張する顔なんか書くと、自分もその中にのめり込んでしまうような感じになる。
ホルン奏者の芹生(せりゅう)百合子。演奏が好きで、いつでも演奏のことを考えてる高校生なんだけど、特異体質で音楽の気持ちにのめり込み、この部分で喜怒哀楽を表情で表してしまう。。。
ん? ここまでは普通ですね=3
彼女は、それ以上に行動まで表現してしまう w(°o°)w
音楽の気分が高まれば我を忘れて、一緒に演奏している奏者に
絡んでしまうのです w(°o°)w
地区の発表会で、私と同じ年代の人ならまず知ってる『8時だよ!全員集合』でおなじみだった、加藤茶のネタである『ちょっとだけよ〜♪(タブー)』の音楽に決定!
素人集団の演奏者達(男)は、エッチな期待を胸に…
笑あり、涙はなし!上手く書けませんでしたが
○○○の評価は・・・中の上!!(`・ω・´)シャキーン
3月15日(土) 全国ロードショー!!<
映画公式サイト>
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← コミック画像は5巻のみ。 なんだかサミシーのぅ。 |


- 2008/03/03(月) 14:29:47|
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2008年3月に
映画化されるコミックの情報です。
「クロサギ」(小学館・黒丸・17巻〜)
詐欺師には3つの種類がある。人を騙して金品を巻き上げるシロサギ、異性を餌とし心身を弄ぶアカサギ、そして、人を喰らわずシロサギ・アカサギのみを喰らうクロサギ。
詐欺被害にあった父親による一家心中から、ただ1人生き残った男・黒崎が、クロサギとなって世の詐欺師たちを喰らい続ける!!2006年にドラマ化されたこの作品、同じキャストで今度は
映画化です!
ドラマ化されただけあってホントにおもしろいんですよ、このマンガ。
(いや、それほどでもないマンガもドラマになったりしてますが。)
詐欺を働いている悪い人間を騙しているってのが、ちょっとスカッとしますね。
結局、やってることは同じなんですけど。
罪のない人を騙したら悪いのに、詐欺師だったら騙しても良いのか?
氷柱じゃないけど、そんな事も考えちゃいますよね。
にしても、これを読んでるとホントに「人を見たら泥棒と思え!」な気分になりますよねぇ。世の中、そんなに捨てたモンじゃないとは思いつつも、悪い人ってのはいなくならないものです。
働きアリは、全体の2割が働かないけれど、その2割を除いても、結局2割は働かなくなるらしいですから。世の中ってのはそんなもんでしょう。(なんかチガウ?)
それにしても詐欺師ってのは、実際に悪事を働くまでにある程度の信用を得ないといけないわけだし、私にはそんなメンドクサイことできないなぁ。
ってか、相手に情が移っちゃったりしないのかしら。
年寄りに弱い私としては、自分がそれまで気にかけてきたお年寄りを裏切るような事は絶対できないだろうと思うんですよ。金品を奪うってのも酷いけど、やっぱり信じていた人に裏切られるってのがツライもの。お年寄りをそんな目にあわせるなんて・・・。ムキー!! ってなります。
一般の人だったらね、「そんなに美味い話、そうそう落ちてないよ。」とか、「事前に確認が必要だよね」とか思ってオシマイなんですけどね。
ホント、どんなに考えても犯罪を犯す人たちの心理ってのは、イマイチ理解しがたいものがあります。ニュースとかを見てて「自分が同じような状況になったらどうするか想像がつかないなぁ」ってことはありますけど。
さてさて、今回の映画はコミック12巻のエピソードらしいのです。
映画の前に、予習しておくのも良いかもですよ!
3月8日(土) 全国ロードショー!!<
映画公式サイト><
ヤンサン連載漫画紹介>


- 2008/02/25(月) 16:24:05|
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