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勝手に【プチ】特集! 「私の青春」(1)

先日、UNICORNのライブに行ったんですよ。
いやぁ、スンゴイ良かった!! 涙が出ちゃう位に。
中学~高校くらいの時に、それはそれは大好きだったんですよねぇ。

ってことで、その頃に大好きだったマンガを紹介していきま~す。(3回予定)

「フィーメンニンは謳う」(白泉社・山口美由紀・全5巻)

苦学生・リーナは、ある日通学路のそばにある花畑で純白の幼い女の子を拾う。その子を探しに妖精界からやってきたという青年・シルヴィを不審にに思ったリーナは、クラスメイトでライバルのユリウスと共に、妖精の世界へと旅立つのだった・・・!!

いや~ん、懐かしい。
山口美由紀は、コレの前の「V-K☆カンパニー」もすごい好きだったんですよねぇ。
母親が「ガラスの仮面」好きで、ずっと「花とゆめ」を買っていたので、小学生ぐらいから読んでたんですよ、「花ゆめ」。
今思うと、ちょっとマニアックだったかなぁ。

当時って、少女マンガといえば集英社か講談社って感じ。(小学館もチョイ。)
白泉社マンガは今ほどの勢いは無かったような。

でも、私は山口美由紀が本当に大好きで、本屋で見かけた単行本を片っ端から買い集めたりしてました。特に「音匣ガーデン」なんて、今思い出しても涙が出そうになる位。
なんか、読みたくなってきちゃった。


で、この「フィーメンニン」。

コレって、すごいファンタジーなんですよねぇ。
おとぎ話の世界に入ったリーナとユリウス(とシルヴィとミルッヒ)が、色々な経験を通して成長(するのは主にリーナなんですが)していく。

う~ん、簡単にまとめすぎ?

ラミアドナとフェロール(とビー)なんて、本当にかわいそうだった。
シルヴィもかわいそうだった。
(でも、続編「タッジー・マッジー」で幸せになったし、イイか。)

本当にいろんな事件が起こって、色々考えさせられましたねぇ。
物事は何でも、いろんな側面を持っているから、多面的に見ないとだめだなぁって、本当にそう思いましたよ。(結構いい勉強になってる?)

なんかねぇ、巧く言葉で説明できないッス。
とにかく、読んでみてください! 読めば分かるさ!!


フィーメンニンは謳う 白泉社文庫 (1)
画像があったのは、文庫版1巻のみでした。サミシ~。

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