「BLEACH−ブリーチ−」(集英社・久保帯人・25巻〜)
ユウレイが見えるという特異な体質のわりに、安穏とした日々を送っていた高校生・黒崎一護。ある日、自ら死神と名乗る少女・朽木ルキアと遭遇する。最初は死神の存在を信じなかった一護だが、家族のため、人の魂を喰らう化け物・虚(ホロウ)に立ち向った際、彼を庇ったルキアが重傷を負ってしまう。家族を救ってもらった恩返しのため、ルキアに変わり死神業を引き受けた一護だが・・・。
コミックの最初の頃は、割と読み切りっぽい感じで、一つ一つのエピソードがちょっと心に響いたりしてました。が、尸魂界(ソウルソサエティ)に潜入した辺りから、「コレでもか!」 っていうほど、敵がどんどん強くなって、それにつれて一護も知らないうちに強くなってて・・・ みたいな、ジャンプっぽい展開になっちゃってます。うーん。
「そんなに強いんなら、最初から闘っとけよ!!」ってね。
でも、日番谷くんは好きですよ。小っちゃくてナマイキなところが。
映画は基本的な設定以外はオリジナルのストーリーだとは思うのですが、やっぱり見る前の予習は欠かせません。コミックを一通り読んでおくべし!
12月16日(土) 全国ロードショー!!
<劇場版BLEACH 公式サイト><BLEACH.com>
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