「まんが道」(中央公論社・藤子不二雄・全23巻)
戦後まもなく富山県高岡市の定塚小学校に転校して来た少年・満賀道雄(A先生がモデルですよ)は、漫画の天才・才野茂(コチラはF先生がモデルです)と出会う。漫画を通して意気投合したふたりは、同人誌を出したり漫画雑誌に合作を投稿しながら、ついには漫画家「足塚茂道」としてデビューを果たすのだが・・・。
あらすじ、ものすごい端折っちゃいました。
ここまで書いても、「ネタばれやん!」ってことにはなりませんよね。周知の事実です。
かの有名なトキワ荘での手塚治虫や赤塚不二夫、寺田ヒロオ達との交流も描かれていて、ちょっとした歴史マンガ気分です。タイムマシーンがあったら見に行きたいなぁ。
ドラマは、1986年にNHKの銀河テレビ小説(夜の帯ドラマです。)として放送。
翌年、「青春編」として続編も放送されているし、けっこう人気あったのかしら?
(当時の私は、夢中で見ていましたとも。)
DVDは、今年の秋 (9・10月) に発売されてます。
ヲヲ! 図らずともけっこう旬な話題になってますやん。
古いので画像ナシです。 | コチラは中央公論新社の文庫版。 |
| | ←←← DVDもあります。 竹本孝之もさることながら 長江健次ッス。 フツーの子ですよ!! 懐かしすぎる〜。 |
↓↓↓『愛・・・しりそめし頃に・・・』(藤子不二雄A)です。↓↓↓
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