といっても、私はリアルタイムでは見てませんが・・・。
「陽あたり良好!」(小学館・あだち充・全5巻)
岸本かすみ15歳。高校1年生となる4月から、親元を離れ叔母・千草さんちで自由で楽しい下宿生活がスタート! と、思いきや。
叔母さんの家には、女好きの二枚目・美樹本伸、気のいい大食漢・有山高志、地味なガリ勉・相戸誠、そしてマイペース男・高杉勇作と、同じ高校に通う4人の男の子が下宿していて・・・。
1982年、竹本孝之・伊藤さやかの主演でドラマ化されました。(日テレ系)
懐かしいなぁ、竹本孝之。私的には、『まんが道』 の満賀道雄イメージが強いんですけどね。いやぁ、懐かしい。明日は 『まんが道』 を紹介しましょうかね。はい、決定。
コミック自体は、1980〜81年に 『少女コミック』 に連載されていたもので、少女マンガだけに主人公は女のコになってます。内容的には「あだち充です!」って感じ。
スゴイですよねぇ、あだち充。主人公(男)は大抵あんな感じだし、大概2人がじれったくてヤキモキだし。ずーっとカラーが変わってない感じです。いや、好きなんですよ、とっても。ついつい読んじゃいます。
しかし、アニメでかすみちゃんだった森尾由美の印象が強烈ですね。こぶちゃんも。
(って、全然ドラマ「陽あたり良好!」の話してないやん!)
↓↓↓ コレは文庫版です。(フラワーコミックスの画像がなかったのよ。)↓↓↓
| | |
| ← コチラがドラマ版。 今年の2月にDVD発売されました。 竹本孝之と伊藤さやかが 当時を振り返る対談 なんかもしてるらしいです。 |



