「スマッシュ!」(講談社・咲香里・11巻〜)
バドミントン大好き少年・東翔太は、中学3年の冬休みに運命の出会いをする。学校で泣いていた、笑顔のかわいい見知らぬ少女。彼女はものすごくバドミントンが強かった! 彼女にもう一度会いたい・・・。その子のことが頭から離れない翔太は、本格的にバドミントンをする為に名門の東城第二高校に進学する。そこで翔太を待っていたのは、鬼コーチの特訓とライバル羽柴亜南、幼なじみの岡本美羽と、その少女だった!!!
「週刊少年マガジン」に連載中の、本格バドミントンマンガです。
咲香里は、コレ以前にも「アッパーズ」で「やまとの羽根」というバドマンガを連載してたんですが、「アッパーズ」が休刊になったことで中断。
消化不良だったんでしょうね、その主人公ペアが今回も登場しています。
お話自体は、バドミントンが大好きで、スゴイ才能を持った主人公の少年が、監督の鬼のようなシゴキと、全日本レベルの彼女のおかげでメキメキ上達。
っていう、ありがちといえばありがちな感じ。
なんですが、コレがオモシロイんですヨねぇ。
主人公・翔太が、素直にまっすぐ育った単純バカな子で、読んでいてなんとなく「シュート」を思い出しちゃったのは私だけ?
個人的には、翔太より亜南が好きだなぁ。
実力を伴ったオレ様は大好きなんですよ。いいねぇ。
そういえば、実写映画化されてオグシオが出演するって話があったんですが、立ち消えちゃったみたいですねぇ。
コンビも解消しちゃったし。(ちなみに私は、シオの方が断然好みです。)
けっこう楽しみにしてたのになぁ。
ところで、バドミントンって「世界最速の球技」として有名なんですが、実は球技最速としてギネスに認定されている記録はハイアライの302キロだそうな。
スマッシュの最速スピードといわれる中国の選手が記録した時速332キロは、「最速のバドミントンシャトル」として載ってるんだとか。
バドは球技じゃないっていうのか〜!?
どちらにしろ、私は動体視力があんまり良くないので、そんなスピード見えませんが。
(動体視力だけじゃなくって、反射神経も鈍いんですから。)
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