「NANA−ナナ−」(集英社・矢沢あい・16巻〜)
東京行きの電車の中で、偶然に出会った同じ名前を持つ2人の少女・小松奈々と大崎ナナ。恋人を追いかけて来た奈々とミュージシャン志望のナナ、正反対の2人が意気投合し、一緒に暮らすことになったのだが・・・。
2人の「ナナ」、それぞれの幸せの行方は?!
2005年9月に映画化されたモノの第2弾です。
アニメ化もされてるし、今更改めて紹介するのもなぁ・・・、ってくらいに有名ですよね。
今回はハチが宮崎あおい → 市川由衣、蓮が松田龍平 → 姜暢雄、シンが松山ケンイチ → 本郷奏多と、多少キャストの変更が見られます。俳優さんたちも、昨年よりも仕事が増えているんでしょうね。ま、何にせよシンちゃんが若返るのは良いことです。
ストーリーは、原作の6巻から12巻の途中までで、最後は映画オリジナルの完結になるようです。キャストをコロコロ替えて続けるより、スパッと終わらせた方が、一貫性があって良いかもですね。(完結してから映画化するのが一番良いのかもしれませんが・・・。)
原作の方はというと、現在も 『 Cookie 』 にて連載中。相変わらずドロドロしてます。
心理描写が細かいのは良いんですが、話がゆっくり進みすぎてて、続きが待ちきれません。いっそのこと、しばらく読むのを止めて、2〜3冊出てから読もうかしら。
12月9日(土) 全国ロードショー!!
<映画「NANA2」公式サイト><NANA online><スポニチ 芸能記事>
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スペシャル・エディションには、メイキングや会見・舞台挨拶映像などを収録した
特典ディスクが付いてますよ。



