「黄金のラフ−草太のスタンス−」(小学館・なかいま強・24巻〜)
藤本草太(潜在能力は抜群のプロゴルファーだが、常にバーディを狙うので、ツアーでは全然勝てない)、谷田部光一(身長150センチの超小型プロゴルファー。理論は完璧だが、体がついていかない)、太子治(農家育ちのプロゴルファー。コース読みは得意だが、プレッシャーにとてつもなく弱い) そんな3人がチームきりたんぽを結成!!
こんにちは♪
今回お勧めするまんがチョー強力ですよ! ○○○がお勧めする第2弾!!
なかいま先生すばらしい!! その名も『黄金のラフ』
まず先生らしくスポーツなんです。でもスポーツの中でゴルフを題材にするってーと、どうもおじさん臭いイメージがたっぷり(汗
他のゴルフ漫画を読んでも大体真面目にアダルトな部分も含みつつ進んでいくじゃないですか=3 その中で、あえて痛快ゴルフまんが! の路線で進んでいきます。(俺はゴルフしたこと無いし興味もない・・・)
でもでも!! !一度読んで見てください♪
まず、主人公の特色が他のマンガとは全く違う感じです。
プレイヤー草太は体とバカ具合が超一級品!
キャディーの太子は農家出身で気が弱く、強気に行くが、打ち切れずにショートばかりだけど農民育ちだけに気候や芝目、風の具合を見るのはピカイチ!
谷田部は小学生の頃からスイングフェチで大人達に指導してきたが、大人になっても慎重が伸びず、頭だけがでかくなり体力の限界を感じているが、このスイング理論はピカイチ!
この3人が一組でチーム「きりたんぽ」を結成しプレーをこなしていくんだけどトラブル続出! それを驚くようなミラクルショットで乗り越えていくんですよ!(乗り越えれない場合もあり・・・)
ゴルフマンガのシリアスな部分? 劇画チックになるような=3
そんな部分は殆どありません!
なかいま先生ですから=3太子が調子悪くてキャディーの役目を果たせなくなったとき、彼をフォローするために「一度や二度の失敗でくよくよするな!やる気がないなら帰れ!!」(言葉の記憶は薄い・・・)
と言われて本気で試合中に逃亡したりするんですよ(汗
その他、力バカな草太は喜怒哀楽ショットで微妙な力具合をコントロールしたりとやることが全て面白い♪
嫌がらせや妨害工作もコミカルに書かれていて見るものを激しく楽しませてくれます。
ゴルフまんがをこうやって斬新な形で書けるのはなかいま先生だからではないでしょうか?
読んでみるべし! なかいま強バンザイ!
○○○の評価は・・・上の上!(`・ω・´)シャキーン
| 〈 written by ○○○ 〉 |
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