って事で、「勝手に【プチ】特集」と題して、ご紹介していきま〜す。
第1段は、勝手に食べ物マンガをご紹介。
やっぱり秋といえば「食欲の秋」ですからね。(喰いしん坊バンザイ!!)
「深夜食堂」(小学館・安倍夜郎・2巻〜)
営業時間は深夜0時から朝7時まで。メニューは「豚汁定食」「ビール」「酒」「焼酎」のみ。後は勝手に注文すれば、その日の食材でできる物なら何でも作る。それがここ「めしや」の営業方針。一癖も二癖もあるお客たちが繰り広げる、様々な人間模様を描きます。
フリーのレビューとはいえ、普段から好きなマンガについて書き放題の私ですから、何かテーマがナイと書きづらいなぁ。
・・・ってことで、勝手に食べ物マンガ特集<ミニ>をお送りします。
この「深夜食堂」、「ビッグコミック オリジナル」に現在連載中のグルメマンガ。
またもやオリジナルです。どんだけ好きやねん!
このお話、ものすごいドラマがある訳でもなく、大事件が起きる訳でもなく、「めしや」に集まる人たちの、フツーの日常にある、ちょっとした出来事を描いてます。
(時々、フツーの日常にはナイ話もありますが。)
そもそも、ここの主人の「作れるものなら何でも作る」ってのがイイですよね。
そんなんで商売成り立つのか?!
なんて、野暮な事は申しませんよ。
いろんな人の、いろんな好みを受け入れちゃう、懐の広いお店。
いつの日か、こんなお店をやってみたいなぁ。って思っちゃいます。
それにしても、この本に出てくる食べ物の美味しそうな事ったら。
登場人物が、それぞれの想い出や、思い入れを交えながら食べるその料理は、普段以上に読む人の心を鷲づかみです!
コレを読むとお腹が空いて仕方ない。全くもって危険なマンガ。
くれぐれも、深夜の読書にはご用心くださいね。
あぁ、目玉焼きの乗った焼きソバとミディアムレアのタラコが食べた〜い!!
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