「ガラスの仮面」(白泉社・美内すずえ・42巻〜)
横浜・中華街にあるラーメン屋の住み込み店員である母のもとで貧しい暮らしをしていた少女・北島マヤ。一見、何のとりえもない彼女だが、実は類い稀なる演技の才能をもっていた。そんな彼女の才能を見出したのは往年の大女優・月影千草だった。彼女がかつて主演した伝説の舞台『紅天女』をめぐり、マヤはライバル・姫川亜弓と熾烈な争いを繰り広げるのだった・・・。
1997年、安達祐実・主演でドラマ化されました(テレ朝系)
なにより、野際陽子の千草っぷりがすごい印象に残ってます。ハマリ過ぎ。でも、個人的には、月影先生はもう少し声の低いイメージだったんですけどね。
それと、姫川亜弓を演じた松本莉緒!(当時は恵だったかな。)すごい似合ってましたよ。 『エースをねらえ!』 のお蝶夫人といい、こんなに縦ロールと「よろしくってよ。」の似合う女優は他にいません!! スゴイよ莉緒!
原作の方は、というと。なかなか先に進みませんねぇ。
もう、紫織なんかいいから早くマヤとくっついちゃえよ、速水!!
で、桜小路くんは舞と適当にまとまっておきなさい!
でもって、『紅天女』は亜弓に決まっちゃえ!
40巻−41巻に5年、41巻−42巻に6年のブランクがあったことを考えると、43巻の発売は7年のブランクを要して、2011年?!
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コレもDVD化はされていない模様。残念。でも、ビデオはありますよ〜。



