「ハデー・ヘンドリックス物語」(集英社・漫☆画太郎・全1巻)
これはまだ、ロックがいかがわしい音楽とされていた時代のお話・・・
『ハデー・ヘンドリックス』のリーダー「ハデー」は、LIVEの度に演奏中にギターをぶっ壊し、毎回9万円の赤字を出していた。
いよいよ困ったハデー達は、楽器店に忍び込み、ギターを盗もうとするが・・・!?
え〜、またもや漫画太郎さんの作品を紹介です(笑)
タイトルを見て、ちょっと気づいてる人もいるかもですが、ジミ・ヘンドリックスさんのパロディ? なのかな。
私はジミ・ヘンドリックスさんをあまり知らないのですが、ギターを歯で弾いたり、ギターに火を点けたり、破壊したりすることで有名な方です。
日本では、『ジミヘン』って呼ばれてますね。
で、漫画太郎さんがパロってる『ハデヘン』は・・・
全然かっこよくない(笑)
ギターを破壊している以外、全くジミヘンの「ジ」の字も無い・・・って感じ(爆)
ハデヘンが弾いてるギターなんか、ひょうたんを縦に切ったようなギターでかっこよくな〜い。
ストーリーも漫画太郎さんにしては、普通に感じましたけど、このハデヘンは後からじわじわきます!!
で、私知らなかったんですけど、この「ハデー・ヘンドリックス物語」、
映画になってるんですねーΣ(・oノ)ノ
主人公のハデヘンは、温水洋一さんなんですね。
・・・すみません、思いっきり笑ってしまいました(o_ _)ノ彡☆
まんま、ハデヘンじゃないですかっ!!
温水洋一さんの豹変ぶりをちょっと見てみたいです(笑)
「ハデー・ヘンドリックス物語」には、読みきりで、あと5作品載っていますので、手に取る機会がありましたら、後半のババアもお楽しみ下さいね(^m^ )
画像がちっちゃくてサミシイっす。 |





