「フレフレ少女」(集英社・よしづきくみち・1巻〜)
少女小説の中の恋に夢中な乙女チック女子高生・百山桃子。彼女の人生は、ある日、脳天を直撃する1球の暴投で大きく変わってしまう。気を失った彼女を優しく介抱してくれた野球部のエースに、桃子は初めてホントの恋をしてしまったのだ!! 彼をずっと見守り続けたい。その思いから、部員わずか1名という廃部寸前の応援団に入団したが・・・。
ガッキー主演で映画化されるこの作品。(映画化されるのは原作なんですが。)
う〜ん、この映画に対して全然食指が動かない。
要するにアイドル映画だもんなぁ。とりたててガッキーに興味ナイし。
そもそも、アノ声で応援団長ってありえないッス。
野太い必要はないと思うんだけど、キッチリ腹から声出さないとねぇ。
・・・ってことで、全然期待しないで読んでみたんですが、想像してたよりオモシロかった。
乙女小説に夢中で、現実の恋を知らない妄想メガネっ娘が、一目惚れした野球少年に少しでも近づきたくて、選んだのが応援団!!
ってか、応援団なんて、フツーの学校にフツーにあるモノ!?
昔のマンガには結構登場してたから、昔はフツーにあったかもしれないけど、最近は体育祭の応援合戦のために結成される位なんじゃないかなぁ。
なんて思ったり。
にしても、1巻を読んだだけでは、この先どうなっていくのか、最終的に何を目指しているのか全く分かりませんな。
「応援」する事の意味にやっと気付いたみんなが、この先、どう成長していくのか・・・。
ってとこ?
絵柄もキレイだし、少女マンガを読んでる気分。
「スーパージャンプ」に掲載されてはいますが、女の子にオススメですかね。
2008年10月11日(土) 全国ロードショー!!
<映画公式サイト>
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| 今月17日には、第2巻も発売されま〜す!! |





