「拝み屋横丁顛末記」(一迅社・宮本福助・7巻〜)
「月刊コミックゼロサム」にて好評連載中の作品が、ドラマ化です!!
――とある商店街のとある路地。そこを曲がると見えますは、誰が呼んだか「拝み屋横丁」。陰陽師な神主、坊主など、住まうは怪しい者ばかり。人も霊も神様も、知らずに入れば泣きを見る。故に近所の住人、口揃え、「用事がなけりゃ近づくな」。
毎度お騒がせの横丁住人が繰り広げる、悲喜こもごもの珍騒動。
世は太平なれど、横丁は今日も不思議な事件で溢れており――。
基本的に1話読みきりの本作、「幽霊」VS.「霊能者」って図式なのに、ぜんぜん恐怖を誘うことなく、コメディー路線をひた走っています! なのに時々ホロリとくるような 「 ちょっとイイ話 」 が混じってたりも。
絵が「細かくキレイ」に描かれているので読みやすい (ちょっと芳崎せいむに似てるって思うのは、私だけ?) し、なにより、登場人物のキャラがイイ! かなりオモシロイ!
しかし、実写化するとなると、出演俳優の平均年齢が異様に高いドラマになっちゃいますねぇ。じーさんばっかりのドラマ、ちょっと見てみたいかも。
12月2日(土) 25時25分〜 テレビ朝日にて!(って、関東ローカル?)
詳細がわかったら、チョコチョコっと書き換えますね!
<作者公式サイト 福助堂><コミックゼロサム 公式サイト>
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