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今週の1冊(54)

今週の1冊はコチラ!!

「PLUTO」(小学館・浦沢直樹・6巻~)

スイス最強のロボット・モンブランが何物かに殺された。同じ頃ドイツでは、ロボット法擁護団体の幹部が殺害される。二人の遺体の頭部には“角”の様な飾りがほどこされており、同一犯による犯行として捜査が進められる。ユーロポールが誇る高性能刑事ロボット・ゲジヒトは犯人の標的が自分を含めた7体の、世界最高水準ロボットたちだと考え・・・。

手塚治虫の『鉄腕アトム』で描かれているエピソードのひとつ「地上最大のロボット」を原作に、現在「ビッグコミックオリジナル」に月イチ連載中ってのは、有名なお話ですよね。

いやぁ、浦沢直樹は昔から好きなんですよ。
中学生の時に「パイナップルARMY」を読んで傭兵に憧れ(断じて「CITY HUNTER」の影響ではないッス。)、高校生の時に「MASTERキートン」を読んで考古学者に憧れる位。

スピリッツの浦沢より、オリジナルの浦沢が好きなのだ!!


で、今回の「PLUTO」。

もうダメ。完全ノックアウトです。

1巻が発売された時なんて、買って1週間は毎晩2~3回読んでました。
アトムなんて、最後にチョロっとしか出てこないのに!

それ位はまってましたよ。

もちろん、今も買っている数少ないマンガの1つです。
(コレの豪華版と「チェーザレ」は、絶対手元に置きたい!!)

ベタなんですが、ノース2号の話は泣けましたねぇ。
いかにも、浦沢って感じなのにぃ。ズルイや!

豪華版1巻の付録だった「地上最大のロボット」。
完結したら読んでみようと思ってたのに、堪え切れずに読んじゃいました。

・・・って、全然話違うや~ん!

なのに、それぞれのキャラがそれっぽい雰囲気なんですよね。
上手いなぁ。

全然違う話なんだけど、根底を流れるものが同じ感じなんです。
(原作なんだし、あたりまえか?)

しかしゲジヒトって、主人公じゃなかったのぉ?!
なんてこったい!

この先、いったいどうなっちゃうんだぁぁぁ!!

やっぱりアトムが主役になちゃうの?
もしかして、天馬博士?!

本当に、続きが気になります。(でも、単行本が出るまでガマンガマン。)

PLUTO (1) PLUTO【豪華版】 (1)
PLUTO (2) PLUTO (3) PLUTO (4) PLUTO (5) PLUTO (6)

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