「ウインドミル」(小学館・橋口隆志・全11巻)
有名ボウラーの叔母の指導で、プロボーラーへの道を進んでいた、広沢滝16歳は、幼馴染の沢松新太郎の姉からの依頼で、ソフトボールの地区大会までの助っ人として女子ソフト部へ・・・
そして、ソフトボールの魅力にとりつかれ女子ソフト部に入部! わずか1週間後にデビュー戦のマウンドに立った滝は!!
メタ子です。今日は、女子ソフトボールです!
女子ソフトボールなので、漫画が女の子、女の子してるのかなぁ〜と思いきや!
なかなかどうして、スポ根熱血漫画でメタ子的にはツボでしたv( ̄∇ ̄)
漫画の内容は若干、能力的な設定とかが現実のソフトボールとはちょっと離れてるかな? って気はしますが、漫画ですもん! 燃える方がいいよね。
主人公の滝がすごく運動神経が良くって、昔運動バカだった私には羨ましい。
あんなに何でも出来たら、楽しくてしょうがないだろうなー。
でも、やっぱり運動神経良くたって、センスも大事!
主人公の滝もですが、実際の女子ソフトボールの選手は努力、努力!
練習、練習の繰り返しなんでしょうね・・・
そして、そして、私のいつもの【これどういう意味?】のコーナー!!
(勝手にコーナー作るな!)
【ウインドミル】って何ぞや? で、調べました。
というか、ウインドミルの中にも書いてありますが、ソフトボールの投手の投球法で、投球腕の回る様が風車 (windmil) に似ていることからこの名前がついたそうです。
最も打者に対する効果が大きく、現在はほとんどの投手がこの投法で投球。
・・・ということです。はぁ〜勉強になるなー(゜゜)(。。)ウンウン
最後のページにおまけの4コマとか載ってるので、
こちらも読んでみて下さいねd(^^*)
| 〈 written by メタ子 〉 |
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