で、今日からは、心機一転。
オリンピックも近いことですし、スポーツマンガの特集でもしようかと。
4年に1度のお祭りですもの、普段は見ないマイナースポーツも楽しむために、マンガを読んでルールのおさらいをしてみては如何でしょう?
ってことで、最初はメタ子さんが、コチラのスポーツをご紹介します!!
「タケル道」(小学館・大和八重子・全3巻)
氷川南高校の柔道部員・華山タケルは、引き分けゲッターとして(試合でひたすら引き分けを狙う)部内でもバカにされていたタケル。それには理由があって、タケルは殺人柔術華山御陰流の正統後継者で、暴発して人を傷つけることを恐れて引き分けゲッターに徹していた。
そんなある日、フランスから国際JUDOの申し子、有沢三幸に触発され、柔道に本格的に取り組むことを決意する・・・
メタ子です。
今回は柔道漫画です!正直、柔道漫画は殆ど読んだことありませんが、【タケル道】は柔道にあまり興味がない人でも読みやすいのではないかと思います。
絵も劇画系(笑)ではないですし、全3巻と少し短い気もしますが、女性の方も入りやすいのでは・・・
まずは、原案協力・監修が小川直也さんです。
多分・・・殆どの方がご存知だと思いますが、1992年スペインのバルセロナで行われた夏季オリンピックで「柔道男子95kg超級」で銀メダルを取られた方ですヾ(´∀`)
今は、総合格闘家として活躍されているみたいですね!
そして漫画ですが、主人公のタケルは「殺人柔術華山御陰流の正統後継者」で、(殺人柔術)小さい頃友達が通り魔に殺されたことがきっかけで、自分の力への恐怖で引き分けゲッターになっていくのですが・・・
読み始めは、あまり現実味のないSFチック(?笑)柔道のお話なのかなぁ〜 なんて思ってましたが、読み進めていきますと技好きな私としては、どこまで実際ある技かわかりませんが、技のきめ方って言うんですかね・・・と、技の多さにびっくりで燃えます (*゚ー゚)=○)゚O゚)
オリンピックなんかで実際柔道見たりしますが、動きが早くて何の技だか、いつ技が決まったのかさっぱりわかりません(笑)
でも漫画だと静止画なんで、じっくり見れて楽しいですよ (o≧▽゚)o
| 〈 written by メタ子 〉 |
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