「玄米せんせいの弁当箱」(小学館・魚戸おさむ・2巻〜)
国木田大学農学部の「食文化論」の講師として新しく赴任してきたのは、大きな桶いっぱいに詰まった糠を背負ってきた変わり者・結城玄米。「食べることは生きること」「食文化を学ぶことは、生きる術を学ぶということ」との信念をもつ玄米せんせい。講義でいきなり糠漬けを作らせたり、構内の空き地で勝手に畑を耕したり・・・。
楽しく美味しく、食の大切さを教える食育コミックです!!
今日の1冊は、「ビッグコミックオリジナル」に連載中のコミックです。
相変わらず、オリジナルと食べ物マンガが好きな私。
コレ、ただのグルメマンガじゃなくって、最近流行りの食育マンガなんですよ。
(やっぱり地味ですなぁ。)
食べる事って、人間が生きていく上でかなりのウエイトを占めていると思うんです。
玄米先生じゃないけど、ホントに「食べることは生きること」だなぁ、と。
(喰いしん坊のイイワケじゃないですからね。)
もともと料理って好きなんですが、これを読んでると、たまにはもうちょっと手を抜かずにしないとなぁ。って思わされます。
(どうにもメンドクサがりなんで、すぐに手抜きになっちゃうのよ。)
サスガに糠漬け漬けたり、畑耕したりはできませんが(昔はベランダ菜園とかしてたんですけどねぇ)、心を込める位はできるかしら?
最近は個食の時代になってるし、スーパーやコンビニのお惣菜やお弁当も随分バラエティー豊かにはなってますが、やっぱり家で家族と食べる食事の方が楽しくて美味しいですもんねぇ。
マンガだから子供でも抵抗なく読めると思うし、家や学校に置いて、もっともっと、皆に食の大切さを伝えていきたいですね。
しかし、コレ読んで「タマネギの皮って、そんなに出汁が出るんだぁ。」と、感心しつつ、いまだにポイポイ捨て放題の私。あぁ、ダメ子ちゃん。
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