「ここはグリーン・ウッド」(白泉社・那州雪絵・全11巻)
小さい頃に両親を亡くし、それ以来、唯一の肉親である兄と2人で暮らしてきた蓮川一也。自分の初恋の女性が兄と結婚し、新婚家庭に身の置き場をなくした彼は、兄・一弘も通っていた名門男子校・私立緑都学園高校へ入学。学園付属の緑林寮・通称「グリーン・ウッド」に足を踏み入れたのだが、そこは一筋縄では行かない個性的な面々が揃う、変人集団で・・・。一也をさらなる不幸に陥れる前途多難な寮生活が、いま幕を開ける!!
いやぁ、懐かしい!!
中高生の頃、けっこう好きで読んでたんですよね。
ちなみに、私はもちろん忍好きでしたよ。(昔から好みは変わりません。)
しかし、何故にイマサラ? しかも実写ドラマ?!
昔、ステキなお兄さまだと思っていた光流や忍が、イマサラ高校生の姿で現れたところで、イマイチ心躍らないんですよね。
どうしても 「若っっ!!」 って思ってしまう。(悲しいけれど、当然です。)
瞬なんて、ホントに女の子をキャスティングすればよかったのにぃ。
「3日間シャンプーしなくても大丈夫な奇蹟のキューティクルヘア」があの金髪じゃ、ちょっと悲しいッス。
忍もねぇ・・・。(多くは語るまい。)
ところで、これってどんな終わり方したっけ? と思って、久々にコミックを読み返してみたんですが、実は完結はしてない?
なんだか、中途半端ですよ。終わってる感じがしない。
スカちゃんと五十嵐のその後とか、寮長としての活躍とか、もっと描いて欲しかったなぁ。
(フレッドも、もっと出てきても良さそうなキャラなのになぁ。)
ドラマ化を期に、イマサラだけど続きを描いて見ませんか〜?
(って、それじゃ集英社のマンガみたいだぁ!!)
2008年7月2日(水) 23時〜 tvk 他にて 放送開始!!
(曜日・時間は地域によって異なりますのでご注意ください。)
<ドラマ公式サイト>
|
| ナント! 画像があったのは愛蔵版の2巻のみ。ちょっと寂しいなぁ。 |



