「夏目友人帳」(白泉社・緑川ゆき・5巻〜)
ある日、夏目貴志(なつめたかし)は、祖母夏目レイコの遺品「友人帳」を手に入れた。
「友人帳」は、その昔レイコと戦って負けた、妖怪との契約書だった。
「友人帳」を手に入れたその日から妖怪に「名前を返せ」と付けねらわれるようになり、夏目は妖怪に名前を返すことになる。
また、ひょんなことから、招き猫を依代に封印されていた、斑(まだら)と、知り合い、用心棒をする代わりに死後は「友人帳」を譲り受ける約束をした。斑は長い間招き猫に封印されていたため、高等妖怪なのに普段の姿は、招き猫のような姿の猫となってしまっていた。それゆえ、「ニャンコ先生」と、夏目に呼ばれる。
ここから、夏目と、ニャンコ先生の名前返しが始まる。
今回はアニメ化コミックのレビューです。
といっても、以前よりかなり話題になっていて、私も読んでいました。
ま、人気だからアニメ化てことなんですけどね。
雑誌「LaLa」での売りは、
LaLaでいちばん切なく、いちばん泣ける作品
とのこと。
まぁ、確かに、初めのころの話には、グッとくるものもあり、これは!! と思っていました。
ただ、回を進めていくごとに、「ニャンコ先生」の風貌が、だんだんとシリアスさを抜いていっている感は否めません。
逆に、ニャンコ先生の風貌がいいっていわれる方もおられるので、ぜひ、読んで、感想を聞かせていただきたいです。
夏目友人帳は、男の方にもわかりやすく説明すると、言葉は多少悪くなりますが、
「うしおととら」の簡易版
て感じです。
でも、面白いのは面白い。続きが気になってくる作品ではあります。
かく言う私も毎回楽しみに読んでいたりしてます。
アニメは7月7日から。
七夕!
和風な雰囲気があってます。
| 〈 written by 天 〉 |
7月7日(月) 25時〜 テレ東系にて 放送START!!
(曜日・時間は地域によって異なります。公式サイトをご確認ください。)
<アニメ公式サイト>
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