「臨死!!江古田ちゃん」(講談社・瀧波ユカリ・3巻〜)
東京都練馬区にある西武池袋線・江古田駅。その近隣に在住のフリーター・江古田ちゃん(24)の、派遣先の会社やアルバイト先のパブでの出来事や、愛とせいかつに追われる日常を赤裸々に描いた、超絶4コママンガです!!
いやぁ、ホントにセキララです。ヒドイです。
洗濯物を少なくするため、家では全裸な江古田ちゃん。
本気で好きな男には遠恋中の彼女がいて、2番手にすっかり収まりきってたり、アイドリング中(ダラ〜っとしてるだけ)に「文字が文字としての意味をなさなくなるまでじっと見つめ」てみたり(「ま」は手に持つ道具だったのね!)、日本人なのにフィリピンパブで働いてたり、「ホタルノヒカリ」的ステキ女子を「猛禽」と斬って捨てたり・・・。
枚挙に暇がありません。
スゴイ女だよ、江古田ちゃん!!
で、何だかんだいっても、男女を問わず友達(しかも、かなり腹割った付き合いの)がいて、信者もいて(私はコレいらない。)、それなりの生活を送ってる。
そもそも、こんなにオモシロオカシイ毎日を送っている人、そうそういませんぜ。
まったくウラヤマシイ限りです。(一部脚色アリ)
(当人は、かなり必死に生きてる感がありますが。)
妙齢の女性にとっては結構イタイ所を突かれてたり、日頃の秘めた思いが語られてたり、あるあるって共感できる部分がタクサン(?)あるハズ!!
しかし、女の子に淡い幻想を抱いている中高生男子には読ませられませんな。
いや、むしろ読んでくれ! 今こそ現実と向き合うのだ!!
にしても、江古田ちゃん。とても24歳には思えない人生経験積んでます。
人間としての経験値、完敗だわよ!!
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