「新宿スワン」(講談社・和久井健・13巻〜)
巨大繁華街・歌舞伎町の雑踏に立つ男達“スカウトマン”、彼らは通る女に声を掛け、キャバクラ・風俗・AVなどあらゆる水商売に斡旋をし、紹介料で飯を喰う!
そんな歌舞伎町ディープビジネスの世界に飛び込んだタツヒコが見たのは、“金”が全てを支配する裏社会の掟だった・・・!!
3頭目を放牧します。3頭目だけにまだまだ紹介したいコミックはあるんだけど、今回はこの『新宿スワン』に決定です!!
ドラマがあっただけに管理人も書いてるんですが、どうしても書きたいと思いお願いしました!
○○○です。
この漫画に出合ったきっかけってのが、友達が『東京スワン』ムッチャ面白いで♪って言ってきたことです。「東京スワン…ってなんだ!?そんな漫画知らんぞ!!」
このやり取りで読み始めました。。 特に意味はなかった・・・(;-_-) =3
へぇ〜=3 うぉ w(°o°)w
こんな話が実際にあるんやw(°o°)w
首都圏に行くとそんな人おるんやな〜w(°o°)w
ビックリです=3 これを題材にしたコミックっていうのに初めて出会ったし、新たなジャンルでした。主人公タツヒコは上京してきたが、働き口も無くブラブラしてるところに“スカウトマン”という人と出会う。
この“スカウトマン”っていうのが新たなジャンル! あらすじに書いているように水商売への紹介専門の人達なのです。ビックリでしょ!? こんな仕事あるの!? って思いませんでした??
都会では通常のことなのかもしれない…( ̄_J ̄)
出合った真虎(まこ)、この人の人柄に惚れバーストへ入社。
やはり裏の社会だけあって聞いた事もないような出来事が満載!この中で起こる出来事にタツヒコは弱い人間を更生させようと奮闘したり、信じてた人に騙されたり、この奮闘劇がリアル感じることが多く読めば続きが! 続きが! っていう病になります。
ちょっと難点は絵がもうちょっとって所ですね=3 しかし、あれを北条司先生が書いても違和感があるので、和久井健先生が書くのが一番あってるようにも思う。
マンガを読むのに絵から入る人なんかは中々難しいかもしれんけど、読めば絶対にはまるマンガだと思いますよ。
あー続きが読みたい!
独特の人間関係が魅了される! 神秘な世界感!
○○○の評価は・・・上の上! (。+・`ω・´)シャキィーン☆
| 〈 written by ○○○ 〉 |
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