「ママ」(小学館・細野不二彦・全9巻)
九十九台商店街に家族で越してきた、美容院の息子「萩原行」(ハギワラ コウ)。向かいの定食屋の娘「江夏みさを」。行は、みさをに恋心を抱くが、実はみさをは×一で、2歳の留太郎のママだった。
今回から「好きなコミックを選んでよい!」と、お上からのお達しがありましたので、好きなコミックのレビューになってます。
私の一押しは
細野不二彦 作 ママ 1〜9巻完結
です。
かなり古いです。
なんたって、1988年(20年前)です。
誰も知らないと思いますが、ギャラリーフェイクや、太郎の人です。
ですが・・・
メッチャ面白いです!
感動します!
泣きます!
多少絵が古いですが、絶対はまります。いや、はめて見せます!
内容的にはリアリティ重視の「めぞん一刻」ですが、断然こっちの方がいけてます!
めぞん一刻より、こっちをドラマ化して欲しい。1億2千600万人に見せてあげたい。
9巻までなので、それほど時間かかりませんから、時間があれば読んでください!
というより、ぜひ読んでいただきたい。
行と、同年代の人はもちろん、過ぎた人でもあの頃の記憶もよみがえりますし、まだ行の年になっていなくても、感情移入しまくりでドキドキします。
私はこういう仕事に携わっていることもあり、様々なマンガをかなり読みましたが、恋愛マンガの最高傑作と思っています。内容についてすごく語りたいですが、読んでもらった時の感動を少しでも殺ぎたくないので、あえて書きません。
ただ、読むときはくれぐれも回りに注意して、読んで下さい。
なぜ?
あれ?
目から・・・
| 〈 written by 天 〉 |
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