「スラムダンク」(集英社・井上雄彦・全31巻)
主人公桜木花道は不良少年。背の高さと身体能力からバスケットボール部の主将の妹、赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。彼女に一目惚れした「初心者」花道は彼女目当てに入部するも、練習・試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚めていき、才能を開花させながら、全国制覇を目指していくのであったが・・・。
ちす! ○○○ッス♪
今回から数週間、水曜日担当として自分の好きなマンガを紹介していきますけん宜しくです:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
「この“スラムダンク”について語るべきことが今更あるのか!?」
自分でそう思うんやけど(;-_-) =3
自分の歴代マンガの中でナンバー1のマンガで仕事柄マンガと触れ合う機会があるんやけど、どの巻を読んでもそこから最後の巻まで読んでしまうぐらいなんよ(。-`ω-)
今までに何回読んだことか・・・。
でも、週刊ジャンプでリアルタイムな時はそんなでもなかったように思う。どっちかと言うと嫌いな方で飛ばして読んでたような・・・
・・・・長なってきた=3 紹介を書くためにこれしてんのやった(。-`ω-)
あえてこれを紹介するのは、自分のようにこのコミックに触れた人は必ず好きになると思うマンガだから、今! これを知らない人にも是非読んで欲しい。中々、連載中のコミック以外、単行本は買いづらいじゃないッスか〜(;。;)
当時のマンガとしては、バスケットマンガはタブー(絶対売れない)とされてきた中、井上先生はこのマンガで世に君臨した人なのです!!
主人公桜木花道はただの不良(;-_-) =3 ひたすら告白しては振られてきた人・・・
でもハルコさんとの出会いが彼を一変させる!!
タイプのハルコさんから誘われた「バスケットボール」。
ただただ彼女に好かれたい一身でバスケットをする内にバスケットにのめり込んでいき、どんどんと砂が水を吸うように成長していく。
選手達それぞれが個性的で、一癖もふた癖もあるような人達と普通じゃない交流で上手くなっていくもんだからめっちゃ面白い♪
自分が好きなキャラは三井で、中学生時代は、中学MVPとして超有名な人だったんだけど足の故障で人生が嫌になり不良グループとつるんで悪いことをしてたんだけど、あることがきっかけでバスケ部に復活。彼はそれぞれの試合の中で昔の栄光や自身のサボリによる体力の無さを引きずり、後悔をしながらバスケットをしていく様子が涙を誘います。゜(゜´Д`゜)゜。
他の人にもそれぞれファンがいるんやないかな〜?
この全31冊の中、その巻、その巻にドラマがあり一気に読まざるをえなくなります。
今のところ人生最強のマンガ! これ以上のもの教えてくれ!
○○○の評価は・・・極め! (。+・`ω・´)シャキィーン☆
| 〈 written by ○○○ 〉 |
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