「軍鶏」(講談社・たなか亜希夫・25巻〜)
自分の両親を刺殺した優等生の少年・成嶋亮が少年院に入り、そこで出会った空手の達人・黒川健児に師事して「生き残るための空手」を身につけ、出所してからは格闘界に入り、無軌道なバトルを繰り広げてゆく……。
ど〜も〜! ○○○ッス(屮゚ロ゚)屮 シャー!!
フレンドリーに書こう書こうと思うのですが、中途半端な喋りで書いてしまう今日この頃です=3
このマンガは昔に読んだことがあるんですよね。双葉社時代に=3
この「双葉社時代に」というところでなんぼか書こうと思ったんやけど、全く本題と関係ないんで止めときます(;-_-) =3
軍鶏って気性の荒さが特徴で喧嘩っぱやいみたいです。そんな鶏のイメージで書いたマンガ・・・ の様な感じで読み始めたんかな?
取っ掛かりは絵を見て、結構上手いな〜(^-^*)(。。*)ウンウン
と思いつつ・・・
読んだら、普通のマンガと全く違ってた=3 一言で言うと人の「負の部分」(イメージが違ってたらごめんなさい)を書いている感じでした。
優等生のナルシマリョウが受験のストレスから両親を殺してしまう。
少年院ってどんな所か分からないんやけど、これを見てると自分のイメージがたなか先生の通りになってしまう=3
少年院の中で出会う空手を教えてくれる講師の黒川健児。
この人の教えでいじめられッ子みたいだった彼が自分を守るすべを覚えていくんやけど、それと同時に性格も徐々に変わっていく。
なんというか、このマンガは全てがリアルなんですよ=3
負として降りかかる問題を「喧嘩」、「暴力」を使って話が進んでいて、「希望」の部分が少なく「挫折」(うまい表現見付からず…(。-`ω-) )の表現が多いマンガです。
何か否定っぽく書いてしまいましたが、のめり込めるマンガですよ。今回、読まずに書いたんで(いつも題材のマンガを読みながら書いてます)記憶をたどりながらでした。。
臨場感たっぷり!これを見てグーの仕方を真似した!
○○○の評価は・・・上の中!(`・ω・´)シャキーン
| 〈 written by ○○○ 〉 |
5月3日(土) 全国ロードショー!!
<映画公式サイト>
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