「蒼太の包丁」(実業之日本社・本庄敬・12巻〜)
包丁ひとつで、素材の力を引き出す… それが「和」の料理人。
一人前の板前を目指し、銀座の一流店『富み久』で厳しい修業に明け暮れる北丘蒼太。着実に板前への階段を登る蒼太だが・・・。
ひたむきで、真っすぐに料理の道をつき進む若者たちの青春グラフィティ!!
『週間漫画サンデー』に連載中の本作。和食の職人を目指してるだけで、なんとなく本格派な気分になりますよね。ちょっとズルイなぁ。
『バンビ〜ノ』なんかも、けっこう本格的なんですけど、厨房マンガだし、イタリアンだし、人情モノっていうより戦場モノだし。(イヤ、好きなんですよ、バンビーノ。オススメです。)
ちょっとした料理のコツなんかも紹介されてるし、ホロリとくるような人情話や女将さんや親方の優しさや温かさなど、ホントに心に優しいお話です。
地味だけど、なかなかオススメの逸品です。
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