「青春上等!!」(講談社・松本美緒・4巻〜)
小学2年生のクラス担任をする古谷鷹。「なりたくてなった」訳でもなかったが、3年目を迎えた教師生活は順風満帆。ところがある時、大学時代の元カノ・藤森伶奈が同僚として赴任してきて・・・。センセーだって青春します! 青臭くって不器用な、オトナの学園LOVE!!
その昔、教員を目指していた事もあるので、センセーマンガはけっこう好きなんです。
が、この鷹はちょっと腹立ちますね。ダメダメ過ぎて。
イマドキ、「他になるものがナイから教師」ってありえませんね。
なりたくてもなれない人の方が圧倒的に多いでしょ。
そりゃ、学校の先生の不祥事って相変わらず多いし、本当に狭き門をくぐってなったのか? って人も多いですよ。
だけど、「でもしか」なんて、私の世代が子供だった頃の話だと思うんですよね。
いや、ストーリーにはあんまり関係ないんですけど。ちょっと気になって。
マンガとしては、先生も人間なんだよって感じがイイですね。
『アイスエイジ』(@もんでんあきこ)もそんな感じでオモシロイ。
コッチは、もう少し生徒の年齢が低いので(アイスエイジは高校の先生ですから)「子供と先生」ってよりかは「先生と先生」中心の話になってます。
要するに、職員室が舞台の恋愛マンガですな。
だけれども、鷹も伶奈も他の先生達も、子供達と向かい合って成長していくってのがステキです。やっぱり先生ってイイよなぁ。
とはいえ、誰かの人生を大きく変えちゃうかもしれない、そんな職業って、やっぱり怖いですよね。どう考えても、私は教員にならなくって(なれなくって?)良かった。全然自信ないッス。
そう考えると、先生ってホントにすごい職業なのね。
全国の教員の皆さん、頑張ってくださ〜い!!!
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