「トリアングル」(双葉社・高見まこ・1巻〜)
女流歌人・俵万智が読売新聞紙上で連載し、センセーションを巻き起こした処女小説「トリアングル」が、映画とコミックになって登場です!!
33歳のフリーライター薫里は、行きつけのバーで知り合った7歳年下のミュージシャンの卵・圭と恋に落ちる。しかし彼女には9年越しの恋人M(妻子有り)がいた。
ココロもカラダも満ちたりた大人の愛で包み込んでくれるMと、本能のまま自分を求め刺激をあたえてくれる年下の圭。同時進行する2つの愛の中で、薫里も少しづつ自分の生き方に疑問を感じ・・・。
主人公・薫里を演じるのは黒谷友香。キレイですよねぇ。彼女なら同時進行で2人の男と付き合ったとしてもアリですね。さほどムリがない。
しかし、原作もコミックも、けっこう官能的で大人〜な感じなので、映画的にもきわどいシーンが多くなるのでは? ま、黒谷友香も黄川田将也も村上弘明も、見栄え悪くないのでキレイに仕上がってるんでしょうね。
映画監督に初挑戦する阿木燿子が、宇崎竜童の音楽に乗せて紡ぎ出す「女性のしなやかな官能美」ってことですが、「『TANNKA』では香里の心情を一部ベリーダンスで表現し、幻想的な世界を描く。」(公式サイトより)って、それじゃマサラムービーですやん!!
原作・コミックのタイトルは『トリアングル』ですが、映画のタイトルは 『TANKA』 ですので、お間違えなく。
11月11日(土) 全国ロードショーです!!
<映画公式サイト><MSNニュース 芸能記事>
↓コチラがコミカライズされたもの。 10月28日に発売になってます。 | ↓コチラが、俵万智の原作です。 中央公論新社から発売されてます。 |



