「我が家のお稲荷さま。」(メディアワークス・松風水蓮・1巻〜)
その昔――― 。
「空幻」という古狐が、三槌家の守り神に祀りあげられた。
あらゆる術を知る賢しい狐だったが、同時にいたずら好きで悪辣な所業を繰り返した。
業を煮やした三槌の司祭は、七日七晩かけて空幻を祠に封印する。
やがて現代――― 。
未知の妖怪に命を狙われた三槌家の末裔を守るため、ついに空幻が開封された。
だが、その物腰は畏怖された伝説とは裏腹に軽薄そのもの。
三槌の巫女「コウ」ちゃんも含め、お祭りな毎日がはじまる。
アニメ化作品は、毎回担当を決めて読んでるのですが、今回は当たりました。
ヒドイ時はひどいんです。こんなに読むのが苦痛なこともあるんだと、思ったこともありましたが、コミックは現在1冊で、少なかったし、読みやすかったし、何より、純粋におもしろいです。
やっぱり、原作がしっかりしていると、コミックも面白い。
その上、画風が優しくて、内容にあってます。
これは、アニメに期待大です。
早くはじまら――― ないです。
岡山は地方なので、放送がありません。
わかってます。田舎です。
花見は庭で出来ます。
夏にはカブトムシが家に飛んできます。
台風が来れば○○○さん家の屋根も飛びます。
と、話がそれました。
これは、かなりいけてます。
天地無用のパクリと言われようが、僕は押してます。
ほら、おしりかじり虫も言ってるじゃないですか。
「♪ぱくってなんぼの商売や〜♪」 て。
少し違うような気もしますが、面白ければいいんです。
もうすぐ2巻が出るので楽しみです。
本も読んでみようかな。
| 〈 written by 天 〉 |
4月6日(日) 24時00分〜 チバテレビ他にて放送START!!
(曜日・時間は地域によって異なります。公式サイトをご確認ください。)
<メディアワークス公式サイト>
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