「あまつき」(一迅社・高山しのぶ・6巻〜)
橋を超えると其処は江戸時代だった。
日本史で赤点を取った高1の「六合鴇時」は春休みの課外授業を受けることとなった。最先端技術を利用した次世代型博物館、大江戸幕末巡回展で楽しい一日を過ごす予定が、橋の上で鵺と夜行に出会い、「あまつき」の世へと降り立つ。
この絵がちょっと微妙かなー、で読み進めていくとー。
これが結構面白い。
はじめはなんや「新書館」のような乗りと、絵で、読みにくかったけど、読み進めていくうちにだんだんと惹かれてきます。このへんも新書館と一緒。
ZERO−SUMはこういうの多いです。
いろんな曲者キャラが出てきて(主人公までも曲者)個性的で、江戸のバックグラウンドは、キャラに押し消されています。
あっ、だから江戸ではなくて、「あまつき」なんですね。
和風スチームパンクで、かなりいけてます。初めの読みにくかった作画も、次第になれてきて、最終的にはすごく良い!! になってきます。
これ、実は面白い。
今回もアニメ化ということで読んでみたのですが、実際アニメ化は絵がスタイリッシュすぎて、この雰囲気を出すのは難しそう。
て、ことでアニメ化のHPを見てみました。
キャラクターデザイン「田頭しのぶ」最近では「うえきの法則」のキャラデザです。
やっぱり雰囲気がぜんぜん違いますねぇ。
個人的には原作の方が気に入ってます。
けれど、アニメなので、万人受けするようになるんです。
これが大人の事情というやつです。
コミック読んでアニメもいいですが、アニメはあまり・・・かな。
アニメからコミックはー、ちょっと難しいかな。
純粋にコミック読んでください。想像以上に面白いです。
| 〈 written by 天 〉 |
4月4日(金) 26時30分〜 KBS京都他にて放送START!!
(曜日・時間は地域によって異なります。公式サイトをご確認ください。)
<アニメ公式サイト>
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| 3月25日には 7巻 が発売されま〜す!! |



