「味いちもんめ」(小学館・倉田よしみ・全33巻)
「新・味いちもんめ」(小学館・倉田よしみ・18巻〜)
新宿の料亭「藤村」に入ったばかりの新米料理人・伊橋悟は、料理学校を首席で卒業した自信から、洗い物やゴミ捨てなど雑用ばかりやらされる下っ端の“追い回し”に飽き飽きしていた。そんなお調子者の伊橋が、「藤村」で天狗の鼻をへし折られ、親方や先輩に、時には殴られ叱咤され、時には誉められながら追い回しから成長していく。
その昔、SMAPの中居くん主演でドラマ化されたこの作品、懐かしいですねぇ。
残念なことに、原作者・あべ善次さんのご逝去により、33巻で急遽完結となってしまった 『 味いちもんめ 』 。現在ではシナリオ協力に福田幸江さんを迎え 『 新・味いちもんめ 』 として連載されています。
「藤村」では煮方にまで成長した伊橋くんですが、『 新・〜 』 では、西新橋の老舗料亭「桜花楼」にお店を移し、またもや追い回しからのスタート。ちょっとかわいそうですねぇ。
ちょっと昔懐かしい感じのする素朴な絵と、職人の世界を描いたストーリー。
ドラマを見た人も見てない人も、ぜひ一度読んでみてください。
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コチラ ↓↓↓ は、現在連載中の 『 新・味いちもんめ 』 です。
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