「7SEEDS」(小学館・田村由美・12巻〜)
16歳の岩清水ナツは、内気でいじめられっ子。ある日、好物ばかりの豪華な晩ご飯に幸せを感じつつ眠りについたところ、次に目覚めたのは、荒れ狂う嵐の海の上だった!! 波にのまれる寸前、一緒にいた3人と乗り移ったボートには、なぜかそれぞれの荷物があって・・・。やがて流れ着いた無人島で、彼女たちの、生きるための過酷な冒険が始まった!!
2001年から連載が始まったこの作品、現在「月刊flowers」に掲載されているんですが、やっぱり月刊誌は刊行ペースが遅い!!
それはもぅ、続きが気になって気になって。
1巻、ナツたち夏のチームの話が唐突に始まり、過酷なサバイバル生活を生き抜く逞しい子供達に、「ありえへん、私やったら即死だわぃ」と思いつつも夢中に。
以降、話はめまぐるしく展開して・・・。
う〜ん、あんまり書くとネタバレになっちゃうし、でも、コレだけではこのマンガのほんの一部の一部にしか触れられないし・・・。ぐむぅ、もどかしい。
いや、ホントに壮大なストーリーなんですよ。
もう、読んでください! というしかないですね。
そう来るか! って展開の連続で、先が読めなくてドキドキし放題。
現在・過去・未来と舞台を移しながら、ひとつの大きな流れになっていく。
それぞれの話がつながった時、すごいゾクッとしますね。
とにかく、新刊が出るたびに、1巻から読み直してしまう、そんなお話です。
ぜひぜひ、読んでみてください!!
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