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冬でも! スポ根マンガ特集(9)

せっかくだからオトコノコなスポ根とオンナノコなスポ根を交互にご紹介していこうと思っていたのですが、いかんせん少女マンガのスポ根って見当たらない!
ので、もう諦めて、少年マンガを紹介しちゃいます。

「キャプテン翼」(集英社・高橋陽一・全37巻)

サッカーボールを友達に育った少年・大空翼は小学6年生。静岡県にある南葛小に転校してきた翼は、お隣・修哲小の天才GK・若林源三と出会う。翼は若林に勝負を挑むが、決着は両校の対抗戦でつける事に・・・。その試合で翼は、ブラジル帰りの酔っ払い・ロベルト本郷と運命の出会いをするのだった。

いわずと知れた「キャプ翼」です。キック&ダッシュでチャンバも走ってます。

スポ根? って疑問もありますが、気にしない気にしない。
サッカーを通して、少年たちの努力と成長と友情を描いているんですもの、まさしくスポ根ではありませんか!!

日本のみならず、ヨーロッパのサッカー選手の中にも、キャプ翼の影響でサッカーをはじめた人たちがわんさかいるように、世界的な大ヒットとなったこの作品。読んだ事ない人なんていないんでは? とも思いますが、一応ご紹介。

主人公の翼くんは、小学生でオーバーヘッド(しかも、空高く飛びすぎ!!)をマスターする程の超人。「ボールはトモダチ、怖くない」のセリフで有名です。

そして、翼の最大のライバル・日向小次郎は、絵に書いたような苦労人。家計を助けるためにアルバイトに明け暮れる、ハングリーな男。実は努力家。

若林くんは、翼に立ちはだかった最初の壁。だいたいアディダスの帽子をかぶってマス。超人のクセに、怪我に泣かされ、イマイチ活躍し切れない「S.G.G.K」(スーパーグレートゴールキーパー)。

対する若島津くんは、空手道場の息子で、自らシュートも決めるほどの攻撃的な空手キーパー。なぜか国際試合では大量失点。大舞台に弱い?

三杉くんは、持病の心臓疾患のため数分しかプレーできないガラスのエース。そのクールな姿にみんなメロメロ。気が付けば、心臓病は完治してました。

鹿角市出身の立花兄弟は、レッドカードものの大技「スカイラブハリケーン」で有名。出っ歯とマユゲがチャームポイント。

んもぅ、書いても書いても書ききれないので、この辺でおしまい。

とにかく、すごい超人とすごい必殺技が飛び出すサッカーマンガなのです!!
(実際、あんなに飛び上がって地面に激突したら死ぬで。)

個人的には、北海の荒鷲・松山くんが好き。ちょっと執念深いけどね。
自らのシュートを「イーグルショット」名づけるセンスもヨイよ。

キャプテン翼 オフィシャルサイト

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  1. 2008/01/22(火) 14:18:10|
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