「ヤンキー君とメガネちゃん」(講談社・吉河美希・6巻〜)
紋白高校1年A組の学級委員・足立花。中学時代は、かなりなの知れたヤンキーだったが、普通の高校生活に憧れて、三つ編みメガネで過去をひた隠している。ところがある日、ひょんな事から現役ヤンキー・品川大地に自分の過去を知られてしまい・・・。
ヤンキーマンガは好みではないのですが、コレはヤンキーマンガというよりかは、ドタバタ学園ラブコメって感じ(?)。う〜ん、違うなぁ。上手く表現できません。
まず、花がオカシイのよ。天然を通り越してます。
フツーの高校生に憧れる、元ヤンでかなりおバカで、おせっかい。
で、それに延々振り回されっぱなしの現役ヤンキー・品川くん。
彼が、花との絡みで、少しずつ変わってく様が、読んでて微笑ましい。
根はイイヤツなんだなぁ、と。
その他の面々も、みんな個性的です。
そして何より、ものすごくクダラナイ。いや、ホント。
あまりのクダラナさに、もう夢中です。
最近ちょっとマンネリ? とも思われたんですが、いやいやどうして、まだまだパワーは衰えてないようです。
それにしても、この先、和泉はどうなっちゃうんだ〜?!
| |
| | | |



