さて、次は何を・・・。と思っていたのですが、
映像化一覧を見返してみたら、紹介していないコミックが!!
しかも、とっくに放送も終わってるし!!! スンマセン。
って事で、イマサラですが、こちらのコミックをご紹介します。
「怨み屋本舗」(集英社・栗原正尚・全20巻)
「あなたの怨み晴らします。社会的抹殺・人探し・実質的殺害(価格応談)」…こんな名刺があなたのポストに投げ込まれたら、あなたはどうしますか? 殺伐とした現代社会で、謎の女「怨み屋」があなたに代わって制裁を下します!!
2006年夏にテレ東系でドラマ化されたこの作品、なかなか好評だったのか、スペシャルドラマで復活しました。
とはいえ、ドラマが放送された時期って、まだ原作が連載中だったので、ドラマオリジナルなエンディングになってました。(ってか、エンディング以外もかなり設定変わってましたね。ありがち?)
最初の頃は、いろんなシチュエーションで怨み屋を利用する人たちがいて、いろんな制裁を加えていたんですが、最後の方はネタ切れ? って感じがしなくも・・・。
しかし、怨み屋は「必要悪」っていうか「悪」って感じで、結局は悪人退治をしているんだけど「正義ヅラ」してなくってええですなぁ。
幸いなことに、私は復讐をしたいほどひどい目に遭ったことなくぬくぬくと生きてきてますので、読んでてリアリティーはないんですが(ってか、ほとんどの人はないでしょうけど)、自分があの立場に立ったら・・・。う〜ん、やっぱりイメージできません。
ドラマで怨み屋演ってた木下あゆ美は、原作より色っぽくてヨカッタっす。
現在は「ビジネスジャンプ」にて、続編となる『怨み屋本舗 巣来間風介』を連載中です。
2008年1月6日 テレ東系にて放送!!(されました。)
<ドラマ公式サイト>
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| ↑ こちらレギュラードラマのDVDボックスと続編。風介、シュウにしか見えんよ。↑ |



