「本屋の森のあかり」(講談社・磯谷友紀・2巻〜)
大型書店・須王堂で働く高野あかり。地方の支店から東京本店へ移動となり、意気揚揚と上京したのはいいけれど・・・。今までとは桁違いに大規模な本店で、なかなか自分のペースがつかめない。同期の加納緑は、仕事はできるが性格に難アリ。優しく博識なメガネ男子の副店長は人間よりも本が好き。
個性あふれる書店員さんの毎日を綴った、ふんわり優しい物語です!!
あらまぁ、前回に続き本屋さんのお話になっちゃいましたね。
ま、いいか。
最近、結構流行ってますよねぇ、本屋さんマンガ。
『金魚屋古書店』もそうですが、久世番子の『暴れん坊本屋さん』(もう完結しちゃったけど)とか『配達あかずきん』(コミックは2月下旬に発売予定です)とか。
本屋さんって、特に花形な職業ってワケではないんですが、憧れますよねぇ。
大学の時に友達がバイトしてたんだけど、「時給は安いし肉体労働だし、あんまり人にはオススメできない」みたいなことを言ってたなぁ。と思い出したり。
どうせなら、今の仕事の経験を生かしてコミック売り場をやってみたいなぁ。
で、このマンガ。
あかりは、岡崎出身。ソコでは結構できる人だったみたいなんですが、見る限りでは、地元の本屋さんでもそんなに仕事ができてたとは思えない。
いい歳をして、なかなか見通しの甘いダメ子ちゃんです。
緑くんは、王子さまのクセに(王子だからこそ?)かなり性格が悪い。
でも、好きなんですよねぇ、こういうヒト。
副店長は、読書量は1月300冊を越えるという本の虫。
てか、ありえんだろ。どんなに読むの速いねん。速読術を身につけたのか?
本ばっかり読んでないで、仕事しなさい!(ってか、できるヒトだけど。)
主任の栞姉さんは、カッコイイ!!
アネゴ大好き! ついて行きます!!
そんな感じのお話です。本屋さん好きな人は読んでみてくださいね。
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