「美味しんぼ」(小学館・花咲アキラ・100巻〜)
東西新聞文化部に配属された新入社員・栗田ゆう子は、希望あふれる出社初日から、憧れの新聞社にも山岡士郎のような無神経でぐうたらな先輩が居ることに驚かされる。だが、同社の創立100周年記念事業「究極のメニュー」担当者選出のため、文化部全員が受けた味覚テストに合格したのはゆう子と山岡の2人で・・・
またまた、ドラマになります。
このあらすじも、もう3回目だし、紹介記事なんか書かなくってもいいんじゃないかとも思いますが、好きなんで書いちゃいます。
今回のドラマはナント、「おむすび対決」!! 地味ねぇ。
栗田さんは士郎に「30点!」とか、辛い採点されちゃうのかしら。
でも、あのお話は寿司がテーマだったんですよね。銀五郎が、あまりにもぺしゃんこにされてて可哀想だったよ。CTスキャンまでしなくても・・・。ねぇ。
いや、本当に最初の頃の士郎さんはスゴイ人でした。
そういえば、あんまり関係ないんですが、1巻の最初で豆腐と水の産地を当てる味覚テストで、士郎さんが「豆腐となんちゃらには旅をさせるな」って言ってて、その「なんちゃら」が全然思い出せないかったんですよね。で、悔しくて1巻を読み直してみたところ、正確には
「・・・ワインと豆腐には旅させちゃいけない、」
でした。うむ。ちょっとスッキリ。
さらに全然関係ないんですが、おむすびといえば、最近のコンビニ店員はどうです?
マニュアルとはいえ、「生タラコ」とか「ネギトロ」のオニギリ買ってるのに「温めますか?」はナイでしょ。それだったら「焼きタラコ」とか「焼きシャケ」とか買うっちゅーねん!!
10月30日にはついに100巻の大台に到達いたしました!!
ってか、もう惰性で読んでる域なんですけどねぇ。それはココだけのお話です。
11月17日(土) 21時〜 フジ系にて放送予定!!
<フジテレビ 土曜プレミアム>
| ←こちらが記念すべき第100集。 士郎さん、デブ過ぎじゃない? いつの間にそんなに大きく・・・。 そんなことより、早く岡星サンを 元気にしてあげて!! |
最近はDSにも。 誰か買って くれないかなぁ。 (自分では買わない) | |



