「クローズ」(秋田書店・高橋ヒロシ・全26巻)
「カラスの学校」の異名をとる不良の巣窟・鈴蘭男子高校。 そこに突然現れた謎の男・坊屋春道は、転校早々最大派閥である阪東一派を一人で倒してしまう。 名だたる不良達を次々倒していく春道は、次第に周囲の注目を集め・・・。
最強の男・坊屋春道を中心に、群れることを拒んだアウトサイダー達の怒りと友情の物語が、ここに始まる!!
毎度の事ではありますが、ヤンキーマンガは全く読まないので、この「クローズ」も、全く知らないお話なんですよねぇ。
「月刊少年チャンピオン」に連載されていたので、かなりマイナーマンガかと思いきや、ダウンタウンの松本人志のおかげで、一気にメジャーデビューしちゃった。というシロモノです。
(う〜ん、かなりどうでもいいムギ知識だなぁ。)
今回の映画は、そのマンガ版の1年前を描いた、完全オリジナルストーリーだそうで、それって「クローズ」って言ってイイのか? と、素朴な疑問が湧いてきます。
舞台が鈴蘭高校で、登場人物がちょっとシンクロしてればOKなのかしら。
それにしても小栗旬。コナン、花沢類、佐野泉ときて次はヤンキーですか。
芸の幅が広いですねぇ。しかもかなり似合ってるし。
余談ではありますが、この「クローズ」って表記。
カラスに例えてるワケだし、タイトルにも「CROWS」って書いてあるし、どう考えても「クロウズ」が正しいんじゃないかなぁ、とずっと思ってたんすが、そこんトコ、どうなの?!
現在も、その続編にあたる『WORST』が、「月刊少年チャンピオン」にて連載中!!
単行本も、18巻まで発売されてますよ〜。
10月27日(土) 全国ロードショー!!
<映画公式サイト>
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| ↑↑↑ コチラは完全版(全19巻)です。顔、全然違うし。 ↑↑↑ |



