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集英社コミックランキング(2007年9月)

集英社の9月期コミックランキング(初版発行部数)です。

第 1位 ONE PIECE 47巻 / 尾田栄一郎
第 2位 NANA-ナナ- 18巻 / 矢沢あい
第 3位 ラブ★コン 17巻 / 中原アヤ
第 4位 アイシールド21 26巻 /  村田雄介
第 5位 テニスの王子様 39巻 /  許斐剛
第 6位 LIAR GAME 5巻 / 甲斐谷忍
第 7位 BLUE DRAGON ラルΩグラド 3巻 / 小畑健
第 8位 キャットストリート 7巻 / 神尾葉子
第 9位 スティール・ボール・ラン 13巻 / 荒木飛呂彦
第10位 クローバー 19巻 / 稚野鳥子
第11位 紳士同盟†(クロス) 8巻 / 種村有菜
第12位 エム×ゼロ 5巻 / 叶恭弘
第13位 キン肉マンⅡ世 超人タッグ編 9巻 / ゆでたまご
第14位 バーテンダー 9巻 / 長友健篩
第15位 仮面ティーチャー 3巻 / 藤沢とおる
第16位 山本善次朗と申します 2巻 / 槙ようこ
第17位 TOUGH-タフ- 17巻 / 猿渡哲也
第18位 嬢王 10巻 / 紅林直
第19位 スイッチガール!! 3巻 / あいだ夏波
第20位 未来予想図 / かれん

集英社コミックニュース


 ◆□◆□◆コミック紹介◆□◆□◆

『 BLUE DRAGON ラルΩグラド 』 (小畑健)

世界にはカゲと呼ばれる存在がはびこり、滅亡の危機に立たされていた。カゲのリーダーである闇女王(オプスキュリア)のビラが、カゲの本来の世界である「闇の世界(ノワール)」を壊し、人間たちが暮らす光の世界を侵食し始めたのだ。最強のカゲ・ブルードラゴンをその身に宿すため、幼い頃から光の届かない城の地下に封じられていた王子・ラルは、オプスキュリアを倒すための旅に出るのだった・・・。

Xbox360用ゲームソフト「BLUE DRAGON」のメディアミックスの一環として発表されたこの作品、ゲーム版のキャラクターデザインは鳥山明が手掛けていて、その絵柄でアニメ化もされていて、現在も好評(?)放映中。
他にも、柴田亜美の『BLUE DRAGON ST』なんてのにもなってます。

とはいえ、この「ラルΩグラド」は、ブルードラゴンのカゲを使うって以外は、完全にオリジナルな設定とストーリー。ココまで好き勝手にされてもダイジョブなんて、マイクロソフトも太っ腹ですな。

しかし、小畑健っていうと、どうしても『ヒカ碁』とか『デスノ』のイメージが強いみたいで、この『ラルグラ』はかなり不人気みたいです。
うーん、個人的には、こういったおバカな話もアリなんだけどなぁ。
家に買い集めて何度も読み返そう! とは思いませんが、空いた時間にサラっと読めて、それなりに満足できるんだけど。それなりじゃダメなの?
そもそも小畑健といえば、『CYBORGじいちゃん』とか描いてた人だし、こんなもんでないの?

『BASTARD!!』みたいなすごい世界に突入するかと思いきや、11月2日に発売予定の第4巻で完結みたいです。残念だなぁ。
ラルがダーシュみたいに極悪で頭が良けりゃ、もちっと話は変わってたかもね。

BLUE DRAGONラルΩグラド (1) BLUE DRAGONラルΩグラド (2) BLUE DRAGONラルΩグラド (3)

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