「働きマン」(講談社・安野モヨコ・4巻〜)
週刊『JIDAI』の女性編集者・松方弘子、28歳・元巨乳。寝食も忘れ凄まじい勢いで仕事に没頭する彼女は、体を張った取材・徹夜での入稿…と、ハードな毎日を過ごす仕事人間。仕事モードがオンになると「男スイッチ」が入って“働きマン”になる彼女と、キャラの濃い編集部員たちの視線を通し、「働くとは何か」を問いかけます!!
以前アニメ化された際に、1度書いてるんですが、今見ると、最初の頃ってほとんど何の紹介にもなってないなぁ。と思うので、リトライです!!
(って、今だったらも少しマシな事が書けるってワケでもないんですが・・・。)
さてさて、このお話。主人公は一応「松方弘子」なんですが、それぞれのお話は、編集部のイロイロな人たちにスポットを当てていて、それぞれの目線で「仕事」を語り、そこに弘子が絡んでいくって感じで進んでいます。
ま、一口に「仕事」といったところで、それに向ける情熱だとか、向き合い方だとか、そもそも自分にとっての位置付けだとかって、人それぞれに全然違うワケで、そのどれが正解でもなく、どれが不正解でもないものだと思うんですよね。それぞれが自分の「仕事」ですから。
んで、この本を読んでると、「自分の仕事って、こんなんでいいのかなぁ」って思うわけですよ。弘子みたいに、がむしゃらに働いてないなぁ、って。
で、そんなに心血注いでできる仕事って、ちょっと羨ましいなぁとも。
(人生、仕事が全てじゃないから、全面的に羨ましいってんではないですが。)
とにかく、雑誌「現代」に関わる人たちの仕事ぶりから、弘子と一緒に人生をイロイロ学んでいきましょうね。って感じのコミックです。
今回、ドラマで弘子を演じるのは菅野美穂。
ドラマサイトのトップで1巻表紙と同じポーズをとっているんですが、顔がかなりコワイっす。菅野美穂ってこんな顔だったっけ?
なんか、恋愛話がおおきく膨らんじゃいそうな、そんな気が・・・。ドラマだしねぇ。
いっそのこと、「NHKかよ!」って位のお仕事ドラマにしてくれないかなぁ。
にしても、ドラマのタイトルロゴ。アニメのんとそっくりなんですが。いいのか?
結局ウル○ラマンを意識すると、あんな感じにしかならんのかいな。
10月10日(水) 22時〜 日テレ系にて放送開始!!
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