「びんばりハイスクール」(講談社・石井まゆみ・全6巻)
平和な高校生活を送りたいと願っている正義の不良・織田陽湖。陽湖を慕うトラブルメーカー・三橋珠子のせいで、恐ろしいトラブルが次々と襲い掛かる。陽湖&珠子が贈る華麗なる学園事件帖をご覧あれ!!!
いやん、懐かしい。陽湖と珠ちゃんの最強コンビです。
実は、この「びんばり」の前に『B☆Gプロモーション』ってのがあって、上のあらすじは、そっちに近いですかね。どこが違うかっていうと、「びんばり」では陽湖は平和な生活だとストレス溜まっちゃうって設定になってましたから。
ともかく、陽湖もすごいが珠子もすごい! 今でいうところのプロファイリングの天才? こんな友達ほしいなぁ。エエなぁ。
しかし、この頃はこういったスケバン系の本が流行ってましたよねぇ。『花のあすか組』とか『ロンタイBABY』とか。懐かしいなぁ、時代を感じるッス。
で、映画はというと。
1990年に東映で作成されたこの話、コミックでいうところの5・6巻分の最終決戦が中心になっている・・・のかなぁ? 映画は見てないので、詳しくは分かりません。(ダメじゃん。)
しっかし、昔のマンガ原作映画って結構ムチャに作ってますよねぇ。
それでもOKだったのは、やっぱり古き良き時代だったって事かしら?
(原作ファン的には全然良くないんですが。)
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