「法の庭」(集英社・能田茂・全6巻)
かつて、ともに司法を学び、それぞれの道に進んだ3人、裁判官・田所誠、検事・天海杏子、弁護士・小泉健吾が、法廷で再会した! 法という名の庭に放たれた人間の欲望と情念が激しく交錯する、本格法廷サスペンス!!
原作は元JRA騎手で元調教師の田原成貴。ターフの玉三郎ですよ。
CD出したり、マンガの原作を書いたり、本書いたり、多方面で活躍してます。まさに玉三郎。(って、今でも執筆業はしてるのか?)
いろいろあって、現在は競馬予想会社をしてるそうです。(よく知りませんが。)
にしてもこのマンガ、本宮ひろ志プロデュースってだけあって、絵柄がそれっぽいですよねぇ。本宮よりも、多少スッキリした感じではありますが。
ドラマで小泉を演じるのは、山口智充なんですが、なんとなく他の2人より違和感がありますなぁ。なんでだろ? う〜ん、もっと老けてるイメージだからか?
でも、よくよく考えると、田所役の吉田栄作もビミョ〜かも。もっとキリっとした人のイメージなんですよね。ちょっと優男過ぎ?
法廷モノのドラマやコミックって、どうしても弁護士なり判事なりに焦点を当ててストーリーが展開されるのですが、このお話は、三者三様のアプローチなり何なりが見られます。(もっとも、今回のドラマは天海(松雪泰子)が主役として描かれているみたいなんですけどね。)
8月17日(金) 21時〜 フジテレビ系にて放送予定!!
(田原成貴もフジと仕事するようになったんですねぇ。)
<フジテレビ情報サイト>
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| うーん、画像がちょっと荒くなっちゃいました。いやん。 |



