「コータローまかりとおる!」(講談社・蛭田達也・全59巻)
東京ドームの数百倍の敷地、生徒数2万人を誇るマンモス高校・私立鶴ヶ峰学園高校に通う、極端流空手部部長・新堂功太郎。腰まで伸ばした長髪をなびかせ、学内騒乱の常習者として常に風紀委員会に追いかけられる毎日。小柄ながらも空手の天才、コータローが繰り広げる、学園ドタバタ青春ストーリーです!!
いやぁ、懐かしいなぁ、コータロー。
昔、友達が貸してくれたのを、一晩借りて読んだ記憶があります。読みきるのにえらい時間かかっちゃって、気が付いたら朝になってたりして・・・。ホントに、懐かしい。
今思うと、一晩で読みきったことよりも、全59巻のマンガを友人宅からチャリで持ち帰った自分がスゴイっす。
1984年には、黒崎輝(って、誰?)主演で映画化されています。
サスガに公開当時には見てないんですが、深夜テレビか何かで見たような。
コータローの印象はほとんどないんですが、真田広之がかなり強烈だったのよ。
映画公開当時もそうだったようで、真田広之演じた吉岡達也は、当初映画オリジナルのキャラだったのに、後に原作にも登場しちゃいます。
んで、マンガのお話。
この「コータロー」、作者・蛭田達也のデビュー作だそうな。デビュー作が全59巻の大ヒットですよ。すごいなぁ。
さらには、続編(?)の「新・コータロー(柔道編)」(全27巻)「コータローL」(8巻〜)と続いていますから、結局は97巻にもわたる一大ストーリーな訳です。(とはいえ、柔道編はそれだけで独立したお話なんですが。)
個人的には、天光寺が好きなんですよねぇ。コータローとの友情とか、エエなぁ。
『ドラゴンボール』のクリリンとか、『帯ギュ』の杉とかも好きだし、実は私、結構なハゲキャラ好きなのかも! あんまり意識した事なかったんだけどなぁ。
現在は、作者の体調不良により中断・休載となっていますが、ぜひとも再開・完結させていただきたいものです。早く良くなってくださいね〜。
| ↓↓↓ こちらは、2004年発売の文庫版 ↓↓↓ |
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| ↑↑↑ コチラは柔道編の「続〜」 と 忍者になった「〜L」です。↑↑↑ |



