「女帝」(芳文社・和気一作・全24巻)
火の国熊本に生まれ育った立花彩香は、普通の女子高生だった。しかし一人の男に裏切られたことが彼女の人生観を変えた。母を病で亡くし進学を断念した彼女は、水商売の世界に身を投じ、男社会への復讐を誓う。
政財界の要人や裏社会の大物が集まる魑魅魍魎の夜の世界、一人の女が「女帝」としての修羅の道を歩き始めた・・・。
以前、テレビで眞鍋かをりがお薦めの本として紹介してました。
そのおかげか、結構有名なこの作品、原作は、松岡昌宏(@TOKIO)主演でドラマ化された 『 夜王 』 や、北川弘美が主演したドラマ 『 嬢王 』 等で知られる倉科遼です。(実際には、それ以前から人気の作品だったんですけどね。)
2000年には、小沢真珠の主演で、映画にもなってます。(今回は加藤ローサが主演ですよ。)んで、その小沢真珠は、今回のドラマでは先輩ホステス・麗子を熱演しています。何でこの人は、こんなに苦々しい顔が似合うんでしょうねぇ。ステキです。
個人的には、加藤ローサのホステス役よりも小沢真珠のイジメ役の方がずっと気になります。そんな人、きっと多いにちがいない!!
夜の町を舞台に繰り広げられる女達の壮絶なバトルが、どう映像化されるのか、とっても楽しみです。
7月13日(金) 21時〜 テレビ朝日系にて放送開始!!
<ドラマ公式サイト>
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