「かりあげクン」(双葉社・植田まさし・43巻〜)
三流企業の「ほんにゃら産業」の営業課に勤める「かりあげ正太」は料理と発明が得意で、イタズラ好きな25歳。抱腹絶倒・痛快無比のイタズラで、見えっ張りな課長や社長や取引先をヤリ込めて、笑いの渦を巻き起こします!!
今日の1冊は、ちょっぴり趣向を変えて。
ずいぶん昔に、アニメもやってましたねぇ。懐かしいなぁ。
1巻発売が1981年ですから、四半世紀も続く超大作です。
なのにまだ43巻というのがなかなか奥ゆかしい。
この「かりあげクン」、連載当初は「ほんにゃらゴッコ」というタイトルで、最初の話には、かりあげクンは登場してません。(っても、かなり初期に登場してますが。)
しかし、かりあげクンの会社が「ほんにゃら産業」ってのは、マスオさんの「海山商事」級に有名でもいいはずなのに、なかなかどうしてあまり知られてませんよね。なぜだ?!
って事で、これを読んだアナタ! ぜひ周囲のオトモダチに「かりあげクンはほんにゃら産業」って広めてくださいね。
と、普及活動は置いといて。
この「かりあげクン」、なにがイイって、笑いがすごくホンワカしてるところがいいですよね。結構シュールなネタなんかもあるんですけど、結局のところ、クスリと笑えるナゴミ系です。下ネタもないしね。
最初に自分で書いといてなんですが、「かりあげクン」は、笑いの渦を巻き起こすってナイですよねぇ。ちょっと言い過ぎ。イキオイで。
ま、最近は、パチンコにもなったし「かりあげクン」人気再来か?
と思ったんですが、パチったのは「フリテンくん」でした。あぁ、勘違い。
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