「BUZZER BEATER」(集英社・井上雄彦・全4巻)
2×××年。地球が生み出したバスケットボールは全宇宙的なスポーツとなり、その頂点に「宇宙リーグ」が君臨していた。しかし、そこで活躍するスタープレイヤーは身体能力の高い異星人達に占められ、地球人の姿は見られなかった。そんな中、地球バスケットの将来を嘆いた謎の老人・ヨシムネは、地球人だけの最強チーム設立を計画。センバツチームの一員に、ストリートチルドレンのヒデヨシの姿があった・・・。
井上雄彦の漫画作品。『SLAMDUNK』終了後に、CSのスポーツ専門チャンネル『スポーツ・アイ ESPN』のホームページ上で公開された、全80話、フルカラーのインターネット漫画です。
2005年にはWOWOWで一度アニメ化もされてます。
今回は日テレにて2度目のアニメ化。地上波初ってヤツか?
ちなみに、タイトルの「ブザービーター」ってのは、試合終了のブザーと同時に決まるシュートの事で、もちろんバスケ用語です。(豆知識)
前作の「スラムダンク」も、荒々しいダンクシュートの事だし、カッコいいバスケ用語を使ってますねぇ。(でも現作の「リアル」は特にバスケ用語でもないんですけどね。)
で、マンガのお話。
この話は、サインペンで描いたみたいな筆致で、最初はイマイチ「井上雄彦」っぽい感じがしないのですが、結局は「井上雄彦」のバスケマンガなのです。オモシロイですね。ただ、かなりノリは軽いです。
しかし、あのペライマンガ(内容が、じゃないですよ。物理的にペライんです。)がアニメですか。どんな感じに仕上がるんでしょうねぇ。楽しみです。
個人的にはDTがカッコよければ全てヨシ! ですけどね。
7月3日(火) 24時56分〜 日テレ系にて放送開始!!
<アニメ公式サイト><WOWOW版アニメサイト>
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| どーも、この ↑↑ 3巻の表紙 ↑↑ が、千手観音に見えてしゃーないのです。 |



