「花ざかりの君たちへ」(白泉社・中条比紗也・全23巻)
アメリカ育ちの少女・芦屋瑞稀は憧れのハイジャンパー・佐野泉に会いたい一心で、単身米国から帰国。佐野の通う私立の男子校(!?)桜咲学園に男装して転入を果たす。偶然にも佐野と同じクラスになり、そればかりか寮でも相部屋となって満願成就の瑞稀だったが・・・。
1997年〜2004年と、足掛け9年間(!)、全23巻にも及ぶ人気コミックが、ついにドラマ化されます!!
いやはや、少女マンガでこの長さは結構なもんですよ。
実はこのマンガ、台湾ですでにドラマ化され、人気を博しているんですよね。
いわば、人気ドラマの逆輸入って感じですか。
そのうち、『薔薇のために』 やら 『東京ジュリエット』 やらも日本でドラマ化されるんでしょうかねぇ。「なんでイマサラ?」とか思われつつね。
で、マンガのお話。
ヒロインが性別を偽って男子校に入学! ありえないし。
憧れの人と同じクラス、しかも寮でも同じ部屋! ってか、すぐバレるでしょ。
しかも、周囲は美男子ばかり! 現実はそんなんじゃない、もっとむさ苦しいハズ。
ってな具合に、現実とは遠くかけ離れた、ファンタジーなお話です。
女の子って、こんなのに憧れるのかしらねぇ。ふふふ。
とにかく、ドタバタな学園モノなのですが、なかなかどうしてオモシロイ。
ありえねぇ〜! と突っ込みつつも、ついつい読み進んでしまいます。
すでに完結してるし、安心して読めますよね。
7月3日(火) 21時〜 フジテレビ系にて放送開始!!
<フジテレビ ドラマサイト>
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