「テガミバチ」(集英社・浅田弘幸・2巻〜)
四方を海に囲まれた、一日の全てが夜という国・AG(アンバーグラウンド)。首都を照らす人工太陽の光も届かない暗く危険な地域では、人々の「こころ」が託された「テガミ」を届ける国家公務があった。命を賭してテガミを運ぶ彼らを、人はテガミバチと呼ぶ。
精霊琥珀の義眼を持つ少年ラグは、テガミバチで恩人のゴーシュ・スエードと再会するため、そして自らもテガミバチになるために町を出た!
ファンタジーです。好きなんです、ファンタジー。
この『テガミバチ』、絵柄がすごくキレイなんですよね。表紙に惹かれてついつい買いたくなっちゃいます。繊細で美しいのよ。
ただ、コミックスのサイズだと、ちょっとばかり密過ぎかも。A5サイズで出版してくれないかなぁ。そしたら買っちゃうよ!
「テガミ」ってのは、私たちの思う「手紙」とはちょっと違っていて、主人公のラグなんかも、テガミとして届けられてるんですよね。
んで、モノだけじゃなくって、ココロを届けるお仕事。ステキですねぇ。
儚くも美しい、懐かしくも新しい、そんな感じのお話です。
しかし、「月ジャン」が休刊となった今、続きはどうなるの?! って思ってたんですが、ひとまず「週ジャン」にて連載、その後、今年の秋に新しく創刊される雑誌に移行されるみたいです。
ってか、新しく雑誌を創刊するんだったらべつに休刊しなくてもいいのにね。
<テガミバチ公式サイト><月刊少年ジャンプ休刊のお知らせ>
| 残念ながら2巻は画像ナシ ついこないだの発売なのにぃ。 |



