「テレビばかり見てると馬鹿になる」
(太田出版・山本直樹・全1巻)
有紀は高校を卒業後、一度は就職をしたものの、折り合いが付かず、すぐに辞めてしまった。現在は実家の支援に頼り、ワンルームのゴミだらけの狭い部屋で暮らす、いわゆる「引きこもり」だ。そんな彼女の部屋に訪ねてくる伊藤恵二は、有紀の部屋にカメラを設置し、カメラによく映るように彼女を抱いた映像をネットで配信している。そんなある日、母の依頼で支援センターの馬戸がやって来て・・・。
山本直樹ですよ。エロイですよ。主演の女性は有名なAV女優さんらしいです。
私が山本直樹をはじめて目にしたのが、当時「スピリッツ」に連載中だった『ありがとう』。
なんていうか、救いがない、ヒドイ話だなぁ。って思いながら読んでましたよ。
で、今回の「テレビばかり」。コレも相当なエロマンガです。
そりゃ「有害図書」指定も受けますよ。(コレじゃないですけどね。)
こんなマンガ、映画化しても大丈夫かいな? と思ったら、案の定(?)単館上映でした。
「この映画、ぜひとも見たいのだ!!」 「山本直樹サイコー!」 って方は、頑張って東京まで出向いてくださいね〜。(私は行きませんが・・・。)
6月9日(土)より ポレポレ東中野にて レイトショー公開!!
<映画公式サイト>
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